She is here and he is there
           in the human system


2009年6月30日(火)

増島稔、島澤諭、村上貴昭『世代別の受益と負担〜社会保障制度を反映した世代会計
モデルによる分析〜』
を頂く。

大したご協力はできなかったのですが、謝辞に書いて頂きました。ありがとうございます。
一般的な世代会計の手法では考慮されない、現存世代の過去の受益・負担も考慮した
「生涯純負担」で各世代を比較したところがポイントかと思います。

この論文の結果、7/11の日本経済新聞に取り上げられていましたね。


2009年6月29日(月)

女友達から、8/9に行われる結婚式の招待状を直接受け取る。そう言えば、女友達の
結婚式に出るのは初めてだな。

赤坂で韓国料理を食いながら、電撃的な結婚までの経緯や、式までの準備の苦労等を
聞く。ふむふむ、なるほど、大変ですなあ。人の話を聞くと、自分達が結婚した時は
楽でよかったなあとつくづく思う。まあ、彼女は前向きで強い子なので、うまくやって
いけるとは思いますが。

パーティーでは有名人も来るらしいし、楽しみにしてます!


2009年6月28日(日)

奥さんが通っているアロマ教室が主宰した、子供の写真撮影会があったのでついていく。
場所は代々木公園。撮影時間は20分ぐらいだったけど、人に囲まれていたからか、
いつも家で見せる息子の満面の笑みがあまり見られなかったのが残念。

その後、なぜか奥さんの紹介でブルガリのレストラン(BVLGARI IL CAFE )で
食事。さすがにいい値段をとるんだが、途中で息子が泣き出してあやさなければ
ならず、あんまり食べた気がしなかった・・・


2009年6月22日(月)

去年から新規参入した分野の勉強会でその成果を発表したら、協力してもらった先生と
共にこっぴどくやられ、かなり凹んだ。さすがにある分野の専門家になるまでの道は
厳しい・・・

でも、後日だけど、ある人から自分がやっている別の研究をほめられた。かなりうれしい。
そういうのが励みになります。


2009年6月20日(土)

大変お世話になっている先輩であるmhさん(特に、俺の音楽への嗜好に与えた影響は
計り知れない)の結婚式に、adacchiさんよこやんさん、サキヲさんと共に出席。
奥さまの実家のある大阪で行われたんだけど、俺だけ奥さんと息子を連れて行きました
(もちろん彼女達は式には出ず、友達と会っていた)。

午前中大阪まで移動し、昼過ぎから式が開始。やはり照れがあったのか、式から披露宴を
通じて、いつものmhさんとは雰囲気が違っていましたが、まあ、結婚式では男はそう
なりますよね。

あと、結婚式といえばよこやんさん。まず式では、確かあつおさんの結婚式(ここ
10/29参照)の時もそうでしたが、賛美歌で熱唱、しかも2番の歌詞を間違えて、
いきなり周りの雰囲気をつかんでいました。そして披露宴での歌。行きの新幹線の中での
熟慮の末、モノノケ姫&ヨーデル&山田義塾の歌という、鉄板中の鉄板で盛り上げて
頂きました。さすがです。

その他に外人さんのマジックなど、出し物盛りだくさんで披露宴も終わり、その後は
イタリアンの店で2次会。一番端にいたのであまり多くの人としゃべれなかったのですが、
さすがにmhさんの友達は面白い人が多いですね。3次会もあったのですが、奥さんと
子供がいるので、泣く泣くホテルに帰りました。

mhさん、本当におめでとうございました!奥さま含め、また飲みましょう。
つーかサマソニですね。

次の日は、奥さんの友達と飯を食って、夕方帰京しました。


2009年6月13日(土)

奥さんの元同僚の人が送別ランチ会があったので、家族3人で出席。俺が知っている人は
1人しかいなかったんだけど、家の近くの晴海トリトンであるというから行ってみた。

基本的に俺は部外者なので、大概人の話を聞いていて終わってしまったけど、あまり
なじみのない業界の人たちと接するのは刺激になった。いや、マジで。


2009年6月5日(金)

サマソニチケット買った!

mhさんと一緒に、8/7(金)の東京に行きます!2005年以来、4年ぶりだなあ。
B'zと同じ日だったら、彼ら目的の人が多くなって嫌だなあと思ったけど、B'zは
8/8なので助かりました(ラインナップ)。

見るの確定なのは、時間の早い順で65Daysofstatic、Nine Inch Nails、Aphex Twinかな。
Nine Inch NailsとMogwaiが重なっちゃったけど、そりゃ活動停止するNINの方を
見るでしょー。あと、65DaysofstaticからNINまでの間をどうするかだなあ。
mhさんと相談だけど、MERCURY REV、BOOM BOOM SATELLITESあたりか?

ちなみに、8/7:サマソニ、8/8,9と連続で友達の結婚式・パーティーに出席、という
ハードスケジュールです。その時期仕事が忙しくなるってのに。


2009年6月2日(火)

飯田さんのところでクルーグマンのTV出演を見た(与謝野との対談の内容を
テキストで見てそれで十分と思ってしまっていた)けど、クルーグマン、赤坂の
うまやに行ったのか。

八田先生も、外国人を連れていくと喜ぶって言ってたから、そんな観点から
選ばれたのかな。


2009年6月1日(月)

ここ最近、山形浩生さんが訳した本を連続して読んでいる。ハロルド・ウィンター
『人でなしの経済理論』をちょっと前に読んだし、今は待望のジョージ・A・アカロフ,
ロバート・シラー『アニマル・スピリット』を今読んでいる途中だ。でも、前から
気になっていて、『アニマル・スピリット』と一緒に注文して一足先に届いていた
ケン・スミス『誰も教えてくれない聖書の読み方』、これは聖書のあまり知られて
いないようなところを紹介しつつ、その書きぶりにツッコミを入れるという本だけど、
超面白い!

まず、旧約の主役である「神」がもの凄い。自分の気にくわないヤツを、まーぶち殺すわ
ぶち殺すわ。大量に殺したければ疫病をまくし。でも、かの有名な「十戒」を破ったのに
も関わらず、お気に入りなのか知らんけどおとがめなしのヤツもいるし、わけわからん。
あと、神でも全智全能ではないようで、人を見る目を間違ったり、戦争に協力したのに
負けちゃったりする。大体、冒頭の方でもう人は殺さない、って言ってるのに、それすら
も忘れてる。ユダヤ教の方々は、本当にこんな神を信奉しているのでしょうか?

一方、新約の主役はもちろんイエス・キリストだけど、意外にも彼は聖人君子ってわけ
じゃないみたい。たとえば、彼は食いしん坊で、腹減ってイチジクを食おうとしたら
実がなっておらず、それにキレて「2度と実をつけるな」と言ったらその木がしおれた
とか、自分を敬っていない人の前での演説を拒否するとか、弟子を罵倒したりとか、
かなりゴーマンな一面をもち合わせていたりする。あと、複数の福音書の間で、同じ
事柄の記述ぶりがかなり違っていたりと、聖書をちゃんと読むだけでも、復活を始めと
した数々の「奇跡」と呼ばれるものの多くが眉唾もの、ということが分かる。

こんな感じで、本当にそんなことが書いてあるの?と思うようなことでも、聖書を
見ると、やっぱり書いてあるんだな(多少日本語訳では柔らかい表現になってけど。
ネットだったらhttp://www.watchtower.org/j/bible/index.htmで読める)。
全部を読みとおすのはつらいけど、この本をガイドにしてつまみ食いで読むだけでも、
聖書が「読み物としては」(ここ強調)かなりクールな本ってことが分かる。かなり
お薦め!



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