The ogre men are still inside.
   


2005年10月30日(日)

今週もまたオール終電。それでも社内では相対的に早く帰れてる方で、
26時とか27時とか28時とか、そんな時間までやってる人が何人もいた。
まあ、俺も明日は徹夜かもしれんな。はあ。

昨日のあつおさんの結婚式は久々に感動を呼んだ式で、その模様を書きかったけど、
仕事やったり
バーナンキ祭りについて書いてたりしたら時間がなくなってしまった。
今度ゆっくり書きます(追記:後から29日の日記追加)。


2005年10月29日(土)

この日はあつおさんの結婚式。

あつおさんはバイト時代の仲間で、最近ではよく二郎&心霊スポットツアーに
行ってたけど、ついに10年!付き合ってた彼女と結婚する時がきた。
大学卒業してから、常に、「今年結婚しそうな友達ランキング」の本命
だったのに全然そんな様子もないので心配してたけど、よかったよかった。
その模様をレポート。

会場集合
バイト仲間の結婚式からの参加は俺の他に、サキヲさん、よこやまさん、
「二郎」こと達三さん、きもと、あやべ。なので、集合時間である
10時45分には会場である椿山荘に我々は集まっていた。1人を除いて。
その1人とは、誰あろうバイトの元チーフ、サキヲさんだ。

遅れている理由を我々は、
「1人フォーシーズンズホテルに泊まって寝過ごしてるんじゃないの」
「いや、前でやってる独協高校の文化祭に行ってるんですよ」
「実は神父はサキヲだったりして」
とか勝手に推測してたけど、時間となっても現れないので、結婚式場へ
向かった。

結婚式
チャペルでの結婚式。結局神父はサキヲさんじゃなく、普通に外人だった。
賛美歌をみんなで歌うところで、披露宴でバラードを歌うことになってる
よこやまさんが、「発声練習してないから、ここで思いっきり歌おう」と
いって、本当に大きな声で歌いだしたので、隣の俺は笑えて仕方なかった。
つーか、神父は睨んでましたよ。

あつおさんは真っ白なタキシード。髪が茶色くなってて、若返った感じだ。
奥さんは久々に会ったけど、変わらないですね。あつおさんは笑顔が素敵な
人だけど、いつも以上に素敵だと思いました、いやマジで。

終わって外に出ようとしたら、一番後ろの席にいるサキヲさんはけーん。
しかしよくみると、おでこにでっかいたんこぶと、引っかかれたような跡が。
それどうしたんですか、と聞くと、「昨日会社の飲みで飲みすぎて記憶
ないだよ。携帯とかバッグもなくしたし」とのこと。記憶なくすとは相当な
もんですな。というわけでサキヲさんは、それ以降ほとんど酒を飲まず、
つらそうでした。

披露宴
さて、いよいよ披露宴。

しょっぱな、いきなり波乱が。出てきたビールがよこやまさん、達三さんが
勤めてる会社んものじゃなかったため、無理やり達三さんがそれぞれの会社の
ビールを3本ずつ持ってこさせていた。相変わらず無茶なことやります。

披露宴が進んでいく中で感じたのは、「あつおさんの家族、面白すぎ」。
それに関するエピソードをいくつか。

まず、なぜか2人がお色直しの時に「中国からきました陳と王です」とか
いって、2人が前に出てきて手品をやり始めた。新郎新婦いないのになぜ、
と思ってよくよく見たら、2人ともおっさんじゃないか。しかも顔がそっくりだ。
なんと、あつおさんの叔父さん2人だった。常識的に考えれば、あつおさんは
叔父さんに芸をお願いしないと思うので、2人がやらせてくれ、っと言った
としか考えられん。親戚の人が芸をする披露宴なんて初めてだ。

あつおさんのお母さんもかなり面白い。「2人の思い出の場所は、
昔乗っていたスカイラインの中だそうです」という普通の紹介に対して、
なぜか1人、ドリフ大爆笑の笑い屋のおばさんのような笑いを飛ばすお母さん。
そして、この日が誕生日でもあるあつおさんと恥ずかしそうなそぶりも
見せずに、手をつないで歩いていきました。すごく明るいお母さんで、
ファンになってしまった。

あと、叔父さんの中に、明らかに40歳は過ぎてるのに金髪の人が2人もいて、
そのうちの1人が気の弱そうな親戚の人をずっと説教してたのにも笑った。
あつおさんの親戚キャラ濃すぎ。こんなファミリーは楽しいだろうなあと、
うらやましく思ってしまいました。

続いて
長州小力の乱入(注:あつおさんの大学時代の友達による物真似)
などがあった後、出し物の最後を飾るのはよこやまさんのバラード。
あつおさんからは真面目に歌ってくださいというお願いがあったそうだ。
ふざけた内容の歌詞を迫力の歌とピアノで聞かせて、最終的に出席者を感動の
渦に巻き込むのが得意のよこやまさんに、真面目で通してくれというのは
贅沢なお願いだ。しかもアカペラ!結婚式でアカペラなんて、まるでプロだ
(というか、そのうち多くの人によこやまさんの声が届くかも!
ですよね>よこやまさん)。僕的にはちょっと笑いが欲しかったところですが、
初めて聴く人はやはりすごいと思ったようで、よこやまさんは早速2次会の
幹事の人に「2次会も歌って下さい」と頼まれていました。

そして最後はあつおさんの挨拶。奥さんの家族に対して、素直ないい子に
育ててくれたことへの感謝の言葉を涙ながらに述べるところでは、
全米が泣いた。いや、大げさじゃなくて、よこやまさん曰く「あれを聞いたら
泣くよな」。あの達三さんも涙ぐんでた、と思う。

久々にぐっとくる披露宴で、笑いあり、涙ありの非常に楽しい会でした。

2次会
2次会からはあだちさん、やまおかさん、あきらさんというバイトの
レギュラーメンバーに加え、さとあや、いちじょうさんという超レアな人も
来た。2次会は、サキヲさんの乾杯挨拶とよこやまさんが歌った以外は、
みんなに何らかの景品がもらえる、というゲームが淡々と進んでいった。
強いて言うなら水上さんが何回もレイザーラモンHGの真似して
「フォーッ」って叫んでたことかな。

あつおさんはみんなに祝福され、最後の挨拶の時にはかなり疲れたみたい
だけど、最後まで笑顔でした。結婚後も二郎や温泉に行きましょう。
奥さんを連れて、というのもいいですね。

末永くお幸せに!


2005年10月26日(水)

滋賀出張。今回はその筋ではかなり著名な学者の人にヒアリング。
というよりも、「俺らが作った資料、これでいいでしょうか」というお墨付きを
もらうために行った、という方が正確だな。さすがにプロで、語句の使い方などの
細かいところはいろいろ突っ込まれたけど、そういった細かいところを除けば、
全体としてはいいんじゃないでしょうか、というコメントを頂く。ひとまず安心。

ところで、ヒアリングに行った大学は彦根にあるんだけど、タクシーで向かう時に
国宝・彦根城の間近を通過していったので、城好きとしてはたまらなかった。


2005年10月23日(日)

忙しくなってきた(今週は約束があった金曜以外すべて終電)。
しかも今までやったことがなかったことをやってるから、妙に時間が
かかる。でも、入社初めてといったら言いすぎだけど、ほとんど初めて、
社内の人から教えてもらいながらやってる。これまではほぼ独学、
自己流ばっかりだったからな。勉強になってる感を味わいながらも、
もっと社内のリソースを活用していかないまずいなと思う今日この頃。

それにしても、今年の年度末、この段階から早くも不安だ。いろいろと
間に合うんだろうか・・・。まあ、あんまり考えないようにしようっと
(いいのか?)

こんな時に限って、あんまり連絡を取ってなかった人から集中的に
連絡がくる。飲みに行きたいけど、ちょっと11月に入るまで身動き取れない
んだよなあ。今日も軽く仕事やってるし。


2005年10月22日(土)

友達と約束してた、五反田の
Tokyo Oyster Barでカキ祭り。生カキうめー。
カキチャーハンも絶品。

それからなぜか別の友達と六本木の中国茶房8でまたワッショイ中華。
店員は全員中国人なんで愛想はあんまりないけど、ここも安くてうまい。

それにしても、連ちゃんで飯食って、いったい俺は何やってんで
しょうか。これじゃ太るな。


2005年10月21日(金)

あきば系?のきもとと飲む。場所は赤坂見附
いっこん。まあ来週の
あつおさんの結婚式で会うんだけど、なんとなく語りたくなった、
ってとこでしょうか。まあ30歳にもなると、お互いいろいろと考える
こともありますな。

途中で、バイト関係の人と飲んだ時のお約束、サキヲさんに電話。


2005年10月17日(月)

来週のあつおさん結婚式の件で、以前ここの掲示板に荒らし的書き込みを
して賑わしてくれた達三さんからtelをもらう。

奥様の淑恵さんとお子さんの真帆ちゃんも来るはずだったけど、
第二子御懐妊ということで来れないそう。残念。

淑恵さんともちょっと電話で話す。どうやら2人目は男の子のようだけど、
「達三さんに似なければいいですね」と失礼なこと言ってしまった。
まあ半分本心なんだけどw。


2005年10月16日(日)

楽天とTBSの間で、なんかまた始まりましたな。

マスコミは普段は面白がって偏向報道するくせに、いざてめえらが
当事者になると、「公器であるマスコミ」だの「電波の公共性」だの、
虫酸の走るような言葉を口にし、既得権を守ることに躍起。そんな姿を
見てげんなりしてるそこの貴方!そんな貴方には、
Irregular Expression
おススメしよう。gori氏が、政治家やマスコミに対して貴方が思っている
ようなことを代弁してくるぞ(多分)。

1日のヒット数がたしか約5万!で、朝日新聞虚偽報道問題のウォッチで
雑誌にも取り上げられたそうだから、結構影響力もあるみたい。


2005年10月11日(火)-12日(水)

北海道出張でした。

12日朝から仕事だったので11日夜に札幌入り。そこで、うまいうに、
いくら、カキなどを食って機嫌がよくなったのか、調子こいてついつい
飲みすぎたー。

次の日のヒアリングの時はなんとか乗り切ったんだけど、昼にそば食って
から特に腹の調子が悪くなり、結局金曜日までずーっと続いてしまった。
ものほとんど食えませんですた。おかげでちょっと痩せた!なんて喜んでる
場合じゃない。結構つらかったし、仕事のやる気もでないし。腹に爆弾
抱えてるんだから、もうあんまり無理できないなと痛感。特にウイスキー
系はヤバイかも。


2005年10月10日(月)

最近iPodの調子が悪い。更新するのにも一苦労してる。
仕方ないからiTuneやらiPod Softwareを入れ直したりしたんだけど、
そんなのに時間を取られて腹が立つ。

なんてことをやってたら、
ノーベル経済学賞が発表されてた
ゲーマーですな。シェリングはゲーム理論の教科書や啓蒙書で
『Strategy of Conflict』の例を見かけたことはあったな。
オーマンは、進化ゲーム以外のほとんどのゲーム理論の分野に貢献がある、
なんて話を聞いたことがあったけど、業績はほとんど知りません。
日経の経済教室での解説を待つか。


2005年10月8日(土)

3連休ってことで、
「シンデレラマン」などを見てみる。確かCMで
井筒監督が絶賛してたんで、期待してみたけど、確かによかった。
ああいう、自分の生き様を貫く人の物語には弱いんだな俺は。
あと、実話がベースなんで、いかにも泣かそうとしてるな、ところが
ないのもよいかな。

しかし、大恐慌は本当に悲惨だな。主人公のジム・ブラドックは
その中で這い上がった人だけど、多くの人は貧困で悲惨な最期を遂げた
ことを思い、それに一番涙が出そうになった。失業者1500万人なんて、
もはや政府による犯罪だよな。もうそんな大恐慌は起こらないとは
思うけど、マクロ経済政策の重要性を改めて感じた。なーんてこんな感想、
ほとんどの人は持たんだろうなあ。


2005年10月3日(月)

クライアントの懇親会という名のパーティーらしいものに呼ばれたんで、
行ってみた。

今年で3年目の仕事だけど、去年までは上司だけ呼ばれてたはずだから、
ようやく認められたってことかな。でも、参加者の年齢層が高く、
明らかに場違いな俺。前半はひたすら食い(寿司とかキャビアとか)に
走り、中盤頃からやっと、クライアントの人にサツアイ開始。

この仕事、実は結構サボってたんだけど、この日担当の人に顔を
合わせることになるんで、これまでの成果を慌ててまとめて金曜日に
送っておいたところ、「ああいうのが欲しかったんですよ。この調子で
お願いします」と思いがけずお褒めの言葉。そして、あっさり仕事追加決定。
追加っていってもただ働きじゃなく、金ももらえるんで、これはうれしい。

なんだかんだで1時間半ぐらいいたな。ほとんど酒を飲まず、戻って
仕事しようと外に出たら、北海道にいるはずますから連絡が。出張に
来ているので、ちょっと飲もうという。

ならば仕事なんてやってられない。職場に帰ってさっくり最低限の
仕事だけやって、麹町の飲み屋へGO。人生?を中心に語る。ますは、
大学院時代や東京にいる時に比べ、いろいろな面で心境の変化があるようだ。
それは成長に証なんだと思う。札幌での仕事も、東京とは違う意味で
大変そうだけど頑張れよ。次に会った時、さらに考え方が変わってるか
どうか、聞くのが楽しみだな。


2005年10月1日(土)

サッカーを見に行ってきた。大宮vsFC東京(駒場スタジアム)。

ちょうど久々にサッカー見てえなあ、と思ってたところ、Cimaから、
FC東京ファンのどーよーさんと共に誘われた。サンキューCima!

駒場スタジアムに来たのは初めて、かと思いきや、実は中学の
サッカー部の時に来たことがあった。試合自体はすぐ隣のグラウンドで、
駒場スタジアムはアップで使った。県大会準々決勝、相手は川口市の
神根中という、全国優勝もしたことがあるチームで、すげー強かった。
ひたすら守ってなんとかPKに持ち込んだものの、PK1-4で負け。ありゃー
もう16年前か。なつかしぃ。

さてゲームだ。大宮のホームなんだけど、なんかFC東京のサポーターの
方が多いぞ。俺はどちらのサポーターでもないので、一応ホームの
大宮をこっそり応援してたんだけど、前半は、ボールがつながっても
最後決められそうな雰囲気がない。攻めになるとやる気出すトゥットも、
ディフェンスはさぼってるし。これじゃサポーターもつらいなーと
思った。まあ、日本代表クラスが結構いるFC東京も、あんまりよくなく、
前半は0−0。

後半になって、大宮はサイドを使い始めて少しは面白いサッカーを
見せ始めたけど、それも後半15分ぐらいまで。後は真ん中ばっかり攻めて、
そりゃ簡単に跳ね返されるだろー。トゥット先生も右サイドからトップに
変わりようやく動きに切れが出てきて、結構チャンスがあったけど、
決められないし。結局、せっかくFC東京が1人退場で減ったのに、
一発逆襲でやられた。

試合としてはうーんという感じだったけど、久々に生サッカーを見た
ことに意義がある、ということで。

その後はどーよーさんは家族と夕飯を食べるということで、Cimaと
2人で浦和駅前の居酒屋で飲み、語る。



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