21st Century Schizoid Man.


2006年9月9日(土)-18日(月)

遅くなったけど、アトランタ、カンクン、ワシントンDC旅行の概要を書いときます。
せっかく長文を書いたので、今のところページトップにおいておき、そのうち
時系列順に戻します。

9日
9日の夕方日本を出て、アメリカ時間の9日夜中にアトランタに着く。
途中トロントでトランジット。3時間だけ、一応カナダにも入国したことに
なってます。あと、トロントまでの機内でマイケル・ダグラスと
キーファー・サザーランドの"Sentinel"をやってた。俺が見るに、
B級映画だと思う。

10日
昼間、アトランタ・ブレーブス対シカゴ・カブスの試合を見る。
かつて、ブレーブスにはマダックスカブスにはソーサ、なんてスーパー
スターがいたけど、今の選手知らねー。ブレーブスのチッパー・ジョーンズも
出てないし。でも、地元ヅラしてブレーブス応援して、メジャーリーグの
雰囲気が味わえたんでよかった。



その後は、オリンピック記念公園やCNN本社などを観光。

11日
6時の飛行機でカンクンに飛ぶんで、4時半起き!ワシントンDC経由で
昼過ぎにはカンクンのホテル(Gran Meliá Cancún)に着き、
早速プールやビーチでのんびりする。↓カリブ海。



夜はタコファクトリーというところでタコスをワッショイ食べる。

12日
午前中、カンクンで人気のアトラクション、ジャングル・ツアー
参加してみた。これは、モーターボートをぶっ飛ばしてマングローブを
抜け、海の真ん中でシュノーケリングしてきれいな魚やサンゴを見る、
というもの。かなり気持ちよかった!あと、ガイドがぐっさんみたいだった。
↓モーターボートをぶっ飛ばしてる最中。



午後はまたプールやビーチでのんびり。よく分からんがボディボードも
ないのに波に乗ってみたくなり、大きい波を待っているも、大して
乗れず。そりゃそうかorz

13日
朝7時集合で、Chichen Itza遺跡観光ツアーに参加。3時間半ぐらいかけて
辿り着く。

人生発ピラミッドなので、見た時には興奮した。でも、リンク先の
写真のように登れると聞いていて楽しみにしていたのに、登っている
人がいない!どうも、数ヶ月前にイタリア人女性が転落死して、封鎖
されたらしい。非常に残念・・・。



14日
昼にチェックアウトして、ワシントンDCに向かう。着いたらもう夜に
なっていたけど、レンタカーを借りて、夜のDC観光。ホワイトハウスって
夜でも結構近づけるんですね。でも写真がうまく撮れねー。あとは
トーマス・ジェファーソン・メモリアルなど。

15日
1日DC観光。ペンタゴン・シティーに車を止め、モールにある
アバクロで買い物をしてみつつ、それ以降は地下鉄で移動。まずは
ペンタゴンを見て、飯食った後にスミソニアン博物館へ。国立航空
宇宙博物館
の生ミサイルや生戦闘機に思わずはしゃぐ(エノラ・ゲイ
なかったような気がしたけど、あったのかな?)。あと、国立自然史
博物館の恐竜もよかった。



再び車で移動したてたら、なんだかペンタゴンばかり数回見たんですけど。
おかげで、行く予定じゃなかった硫黄島メモリアルも見れたから
よかったけど。

夜は、DCでも人気のイタリアン、paradisoでピザを食う。

16日
昼にチェックアウトして、最後のドライブ。ワシントンDCで
一番印象に残っているのは、実はホワイトハウスでもスミソニアンでも
なく、George Washington Memorial Parkwayから川を挟んでみえる
Georgetown Universityの美しさ!ただ、車降りて写真撮れる
スポットがないのが残念。車内から撮ってみるもうまくいかず・・・
一応↓ガードレールが・・・



まあ、心にとどめておこう。

夜アトランタに戻る。

17日〜18日
アトランタに戻ったと行っても、また朝6時の飛行機で日本に
帰るので、3時間位しか寝れず。またもトロントを経由して、
日本時間18日の夕方4時に成田着。さすがに疲れますた・・・。


2006年9月29日(金)

掲示板にあるとおり、某所に書類を提出してきた帰り、近くで
働いてるますのところによって、昼飯を一緒に食ってきた。
まさかあそこにレストランがあるとは。また、たまに行きます。

ここ数日は12時ぐらいまで働いてたんだけど、この日は7時に
さっさと職場を出て、旧バイト飲み会へ。ADACCIさんよこやんさん
ブログに、簡にして要を得たエントリーがあります。

それにしても、よこやんさんが遅れて来ての第一声、「エビマヨ!」
には笑わせてもらいました。

そういったことも含め、「良くも悪くも昔と変わってないなあ」と
いうよこやんさんのまとめに同意です。
次はサモアンさん東京帰還飲みでしょうから、かなり激しくなりそうですね。


2006年9月27日(水)

資料探しのために慶應と東大に行ってきた。

慶應は若いわ、雰囲気が。スーツ姿で1人歩いてると完全に浮いてた。
一方の東大、ほとんど人に会わなかったけど、それを抜かしたとしても
落ち着いてるよなあ。もはや慶應の雰囲気にはついていけず、東大の雰囲気の
方が俺いいわ、と思ってしまった時点で、歳を感じました。


2006年9月22日(金)

趣味で書いてる論文を見てもらっていたK原君と会って、指導を受けてきた。
週末にもかかわらず、えらいな俺w

新宿に集合して、最初天ぷら屋に行こうしたが、さすが金曜の夜、かなり並んで
いたので断念。しょうがないので、歌舞伎町二郎に連れて行くw K原君、スマン おごりが安いもので。

その後、喫茶店に移動して論文に関してディスカッションする。ノート1枚に、
図も含めて改善点やらコメントを書いておいてくれて、渡してくれてことには感激。
指摘された点は自分では気づいていなかったことばかりで、そのさすがさにも
感激した。どれも難しいばかりだけど、なんとか対応できるよう、よく考えて
みることにするよ。K原君にとっても、近い将来仕事としてするであろう、論文指導の
練習になったようで、そういった意味で役に立てたのであればよかった。

論文を直したら、またこういう機会を作りたいものです。俺ができるのは歌舞伎町を
案内することぐらいだけどw

指摘された内容については、頭の整理も兼ねて後日メモにまとめる予定
(今週は企画書書きで忙しいので、ゆっくり考える余裕がない・・・)


2006年9月19日(火)

旅行から帰ってきました。

アトランタでのメジャーリーグ観戦(ブレーブス対カブス)、
カンクンでのピラミッド観光とカリブ海でのシュノーケリング、
DCでのスミソニアン見学とGeorge Washington Memorial Park Wayという
きれいな道でのドライブが特に印象に残っています。
後日、もうちょっとちゃんと旅行記を書きます。多分。いやきっと。

昨日の夕方に着いたので、さすがに今日は頭がボーっとしていました。

1週間以上日本のニュースを見てなかったんですが、一番驚いた
(というか笑った)のは植草ネ申がまたやってくれたことですかね・・・


2006年9月8日(金)

明日から旅行に行ってきます。アトランタ、カンクン、ワシントンDCです。
18日帰国です。ネットはほとんど見ないんじゃないかと・・・。

それでは私はこの辺で。


2006年9月6日(水)

出張で盛岡に行ってきた。ちょうど昼頃についたので、駅前のそば屋で名物の
わんこそばを食べてみたところ、「72杯」でした(証明書ももらいました)。

味を代えながら食ってはみたものの、やっぱり途中で飽きてくるね。
終盤ペースがガクッと落ちた。最後は入れてくれる人の前で、一本も残さず食べて
入れられる前に蓋をしないといけないんだけど、1本だけ残ってて追加1杯、
その後は蓋する前に入れられて(お約束?)追加1杯、になってしまいました。うぇ。

あと、そば入れてもらう時、お椀を高く差し出さないとつゆがはねる!
ちょっとスーツについちゃった。

仕事の15分前まで何やってるんだか・・・おまけに、仕事終わった後も
冷麺食ってるし(名物に弱い俺・・・)。おかげで翌日腹の調子が悪かった。


2006年9月5日(火)

昨日の日記に関連し、俺の仕事の今後の方向性についてのメモ。

(1)経済系の調査
これはやや先細り感あり。軸足はこっちに置いておきたいけど、
どうなるか。あと、実証分析のスキルは磨いておきたい(あまり
できてませんorz)。

(2)経済系以外の分野での経済学を使った調査
経済学が浸透していない分野において、経済学の知見、思考法を
取り入れた仕事ってのは意外とニーズがあったりする(一方で、
その分野の勉強もしないとならないけど)。こっちがメインに
なっていくのかなあ。まあ、それも面白いかも。

それに加えて、

(3)俺の興味のある自主研究
今のところ、金融・財政政策とかか。時間がある限りやっていく。
ただ、1人でやっていると限界があるので、仲間を増やして勉強会、
ネット等を効率的使う、学校に潜る(←これは無理かな)、なども
考えてます。

実はもう1つ考えてることもあるけど、それはいつか書くことも
あるでしょう。


2006年9月4日(月)

先週の木金で仙台に出張に行ってきた。クライアントの偉い人も一緒
だったので、気を遣っていつもの倍ぐらい疲れたんだけど、なかなか
楽しかった。クライアントの人も、俺らが意外と真面目に?やってるって
ことを分かってくれたんじゃないかな。

で、先週の仙台出張の道中、上司から聞いた話。我々の部署で取っている
仕事構成の変化に伴い、どうやら人員の入れ替えを考えているらしい。

具体的には、
(1)経済系で数量分析ができる人材を採りたい。
(2)働きの悪い人については肩たたき的措置を取る。
実はこれ、両方とも以前から僕が上司に主張したきたこと。
明らかに働いてない人がいるので、その人にはそれなりの処遇
(年次に関係なく、働きに見合っただけの年俸を提示し、その額が
イヤなら出て行ってもらう)にする一方で、恥ずかしながら
うちの部署には(全社的にも?)経済学が分かる人、数量分析が
できる人があまりいないので、そういった人を採って下さい、と
お願いしてきた。まだ決定じゃないらしいけど、それが実現して、
組織の活性化、そして俺自身の成長に繋がればいいなと思ってます。

まあ、当然ながら俺自身も肩たたきの対象になりうるので、
そうならないように一層気を引き締めて仕事に取り組まないとなあと
思う今日この頃。



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