One big mob aw yea aw yea


2008年6月28日(土)

ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』読了。

読み終わってまず思ったことは、「続編が読みたい!」ということ(注:現在残って
いるのは二部構成のうちの一部だけで、二部が書かれないうちにドストエフスキーは
死んでしまった)。小林秀雄は「およそ続編というようなものがまったく考えられぬ
ほど完璧な作品」と評しているそうだけど、俺にしてみると最後の終わり方が、
「少年ジャンプ」で不人気なマンガが打ち切りになる際に無理やり話を終わらせる
時のような、唐突感があった。ただ、訳者(亀山郁夫)の解説でドストエフスキーの
二部の構想が紹介されたのを読んで、それならばあの終わり方も分かる、と納得した。
となればなおさら、続編が出ずに終わってしまったのが惜しまれる。続編が出ていれば、
それこそ比類なき超絶小説だったろうに。

ちなみに、この物語にはある登場人物が精神的にやられちゃうんだけど、
『ドグラ・マグラ』といい、外基地が出てくる本を俺が好きなのはたまたまか。
人間の深遠さ、あるいは滑稽さなどは、外基地に投影することで、極端かつ明確な
形で表現できるのかもしれないな、と思ったりもする。

あと、どうやら亀山郁夫は『罪と罰』を訳しているそうなので、その刊行も期待して
待つことにする。


2008年6月26日(木)

珍しく7時代に会社を出られたので、二郎を食いにでも行こうかと思ったが、いつも
行っている歌舞伎町よりも神保町の方が会社から近いことに今更ながら気づき、
初めて行ってみる。

mixiの二郎コミュでは評価が高く、それに比例してかなり行列ができるということで
気合を入れて行ってみたら、やはり1時間も並んでしまった。で、その味だけど・・・
どうも俺はそれほどうまいとは思わなかったな。脂っこさ+カネシ醤油の組み合わせが
他の二郎とちょっと違う(薄い?)ような気がしたし(油マシにしたんだけど)。
しかも歌舞伎町比で量は多く、歌舞伎町に慣れている俺は、ちょっと残してしまった。
たまたま出来が悪い日だったのかもしれないけど、あの行列に並ぶことを考えたら、
歌舞伎町の方がいいかなあ。


2008年6月22日(日)

お台場でゲーセン。オンラインの対戦型クイズゲーム(クイズマジックアカデミー)を
やってみたら、惜しいところで1位になれず・・・(1回は秒数で負け、1回は
簡単な問題を焦って押し間違い)意外と悔しいもんです。


2008年6月14日(土)

インディージョーンズを見る。昔はこういう映画をすごいと思ってたんだよなあ。
今見るとあまりにもお約束満載なので、若干の失笑も禁じえない。まあ、何も考えずに
見れて楽しめるとは思うけど。


2008年6月13日(金)

ますから夕食に誘われる。NYへの留学を機に結婚するそうだ。それに至る劇的な
顛末を聞いて感動した。いやーよかったよかった。写真で見た奥さんは非常に
かわいらしく、「幸せの絶頂」というのも頷ける。大変だと思うけど、頑張ってねー


2008年6月11日(水)

昼食時、たまたま一緒に出た上司に、フレンチをおごってもらう。ラッキー。


2008年6月9日(月)

21時半頃から1時間ぐらいの打ち合わせの予定が、結局25時過ぎまで・・・_| ̄|○
その後はいつものように飯&飲み。


2008年6月7日(土)

家に奥さんの友達(とは言っても俺も全員顔なじみ)7人を集めて飲み会。
やっぱりプライベートで飲むと楽しいなあ。


2008年6月6日(金)

この日は22時ぐらいに打ち合わせが終わった。その後、例によって飯&飲み。


2008年6月4日(水)

24時頃まで打ち合わせの後、飯&軽く飲む。こういったことが続いているので、
最近太ってきた気がする・・・



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