ロックンロールトイウコトバシンデシマエ
カクメイトイウコトバトトモニ


2007年10月31日(水)

この日でやっと骨盤骨折での通院終了。結局完治まで10ヶ月か。長かった・・・


2007年10月27日(土)

この日は、我々夫婦の結婚披露パーティーでした。でも、こんな日に限って外も
出たくないような台風に・・・。タクシー捕まらないわ、しょうがないから電車で
行ったら傘2本折れるわで散々。みんなちゃんと来てくれるのかなあと心配に
なりましたが、多くの人に来て頂きました。

司会はもちろん、エンターテイナー、ヨコ★YANGさん
途中、我々夫婦の昔の写真つきの紹介をしてもらったり、結婚式の模様を映した
恥ずかしいDVDを流したりした後は、これまたヨコ★YANGさんにお願いしていた
余興タイム。今まで、何回もヨコ★YANGさんの余興を見てきた者として(何回か
一緒にやったことあり)、非常に楽しみにしていましたが、まず「千の風になって」を
歌った後、なんと「山田義塾の歌」!(正確にはここによると、「ときめきの刻」
みたい)ちなみに山田義塾とは、80年代から90年代半ばまで埼玉県を席捲した学習塾で、
僕とヨコ★YANGさんは、その川越教室のアルバイト仲間なんだけど、まさかこれが
来るとは。最後は、サビの「今がその刻〜 今日がその刻〜 ときめきの刻〜 
山田義塾」の大合唱。なぜだかよく分からないけど、気持ちよかったです。
あれから数日間、その歌が頭の中をずっと巡っていました(奥さんの友達でも同様の
人が結構いたみたい)。恐るべし、山田義塾。

2時間の短い時間で多くの人に来てもらい、1人1人とはゆっくり話をできなかったのは
残念だったけど、非常に楽しい会になりました。ヨコ★YANGさんを初め、手伝って
くれた皆さん、来てくれた皆さん、ありがとうございました。乾杯の挨拶をしてくれた
サキヲさんの、「みんなに支えられていることを忘れずに」を、改めてかみ締めて
おります。


2007年10月24日(水)

四谷のSOKEHS ROCKに、ラジコンズのライブを奥さんと見に行きました。
ラジコンズとは、友人であるヨコ★YANGさんが所属するゴスペルグループZIRCONSと、
作家である津原泰水氏率いるラジオキオスク/ラジオデパートのジョイント・バンド。

途中、それぞれのグループのコーナーがあって、実は両グループともちゃんと見るのは
初めてだったんだけど、ZIRCONSはリーダーが入るとかなり違いますね、MCが。
あと、ラジオキオスク/ラジオデパート、やってる曲は彼らのオリジナル
らしいのですが、超カッコいい!(ただ、曲の雰囲気に比して津原氏の声が
さわやか過ぎるような気が。僕の好みですが)津原氏は才能のある方ですね。

最後はラジコンズで大盛り上がり。ヨコ★YANGさんはQueenからCrazy Little Thing
Called LoveとDon't Stop Me Nowを歌い、マーヴィン・ゲイのWhat's going onで
締め。僕が言うのもなんだけど、うまくなっているように思いました(特にWhat's
going onのアレンジがカッコよかった)。

奥さんが満足してくれたようだし、ラジコンズまた見に行きたい(場所が会社もしくは
家から近くて、開始時間が遅いライブ希望)。


2007年10月22日(月)

今月二発目の講演。一発目と内容は同じだけど、時間が90分と長く(前のは40分)、
しかも会場はホームだったため、こちらは割とうまくいきました。一回やったってのも
大きかったな。終わった後、その業界の新聞の人とかからいろいろと聞かれたりして、
いつか僕も新聞とかに載っちゃったりするんでしょうか。

あと、その時の講演録もネット上で公開されていたりするので(しかも写真つきで)、
暇な人は探してみてください。

この物入りの時期、講演2本は助かりました。


2007年10月19日(金)

完成度高く仕上がったのでいけるなと思った企画書で負け、提出当日の深夜の
段階で「提出するのをやめようか」という代物だったのをなんとか気合入れて
書き直して、それでも全体としてはちょっと微妙だな、というレベルの企画書で
勝てるだなんて、ある意味力が抜けます。

まあ、競合の出来や、その他いろいろな要因(前者は、1人だけに異常に嫌われて
低得点つけられたのが響いたみたい)もあるんで、そういうこともあるとは思うけど、
それにしてもなあ。勝ったのはいいけど、ちょっと納得いかん。


2007年10月15日(月)

ちょっと前、ちょうど2ヶ月前に加納悟一橋大教授が亡くなられていたことを
知りました(先生のホームページ)。わずかな期間でしたが大変お世話になった
先生であり、まだお若かったので、大変ショックです。

加納先生と知り合ったのは、僕が会社を辞めて院の受験勉強をしていた時。
1人で勉強するのも限界があるので、一橋院に友達がいたのをいいことに、授業に
もぐりこんだり図書館で勉強したりしてました(本当はいけないことなんだけど)。

で、その友達が加納先生の授業が面白いよ、というので一緒に出てみると、なんと
受講者は4人。当然個別に「君は何年生?」等聞かれました。潜っているってことを
話していいものかなあと迷いましたが、正直に話すと、「僕はそういうのは気に
しないから」とおっしゃってくれ、感激しました。

授業は、ある実証分析の本(いきなり回帰分析とかをやるのではなく、データを
みるだけでもいろいろと分かることがあるんだよ、というのがメインメッセージの
良書。家に帰れば名前が分かるんだけど・・・)の各章の内容を4人が発表していく、
というもの。ちなみに当時の僕は、経済学を本格的に勉強し始めて3ヶ月ぐらいで、
マクロはローマー、計量は箕谷先生の「計量経済学」ぐらいまで読んでいましたが、
ミクロはマンキュー(一番やさしいやつ)を読んでいるぐらいのレベルでしたから、
あんまりよく分かってないで発表していたと思いますが、加納先生は怒りもせず、
やさしく指導してくれました。

少人数でかつみんな熱心だったので、夏休みにも授業をやったりしました。
その頃の、先生のピンクのポロシャツ+短パン(しかも先生はひげをはやしている)
という強烈な姿が懐かしく思い出されます。

最後の授業の後、みんなで国立の居酒屋で鍋を食いながら、プライベートなことも
含めいろいろ聞きつつ(「先生って結婚されてるんですか?」なんて失礼な質問も
したな)、先生に感謝の意を表しました。先生も「今年の授業は印象深かった」と
おっしゃってくれました。

大学院が入ってからは、またお会いすることがあるんだろうなあと思いつつも、
結局会うことができませんでした。病気療養中だったということも知りませんでした。
今となっては、どこかのタイミングで先生の研究室に遊びに行けばよかったなあと
悔やまれます。

先生が訳した本で、「涙なしの統計学」とものがありますが、この文章は涙なしには
書けませんでした。謹んでご冥福をお祈り致します。


2007年10月13日(土)

俺の親戚を呼んで、結婚披露の食事会。両親ともに栃木の人なので、宇都宮の
ホテルでやった。

親父が仕切った会なので、よく分からずに行ってみると、なんだかちょっとした
披露宴のようなセッティングになっていて、最初は堅苦しい雰囲気に。でも、酒が
入ってくるとみんないつもの調子になり、特に酒が強い親父側の親戚が中心となって、
いろんなものが混じった酒を飲まされたり、余興でやってくれたよさこい踊りを
一緒にやらされたり、変なヅラをかぶらされたり、奥さんと一緒に歌を歌わされたり、
とめちゃくちゃな展開に。親戚達の勢いに、奥さんはびっくりしていたけど。

なかなか親戚には会えないんだけど、たまに会ってこんな風にバカ騒ぎするのもいいね。


2007年10月12日(金)

今月一発目の講演。5人いるうちの大とりをつとめることに。最初の4人、かなり
マニアックな話をしていて、完全アウェー状態。俺の簡単な話はむしろ一番最初の
方がいいんじゃないかと思いつつ話し始めるも、時間配分を間違えて最後バタバタの
終わりになってしまった。非常に疲れた・・・

終わった後の懇親会は、いろいろな人と話すことができて楽しかった。特に、最後の
方でその会のドンみたいな人(あとで調べたら、その業界の大物のようだ。そんな人も
知らないぐらい俺は浮いていた)に話しかけられ、昔の思い出話の聞き役に回った後、
「今度遊びにきなさい」なんて言われてしまった。

まあ、俺得意の、「終わりよければすべてよし」だったからいいか。

でもあまりに疲れたんで、もらった講演料を使って渋谷の台湾式マッサージに
行ってしまった。


2007年10月5日(金)

奥さんが、会社の皆さんから結婚お祝い会を開いてもらうとのことで、俺も
招待される。10人くらいの集まりかと思ったら、なんと30人以上の本格的な会だった。
いやあびっくり。後半、質問タイムがあったんだけど、酒が入った勢いでふざけた
回答をしたら、あとで奥さんに非常に怒られた・・・。

そんなこともありつつも、普段こんなに大勢で、しかも他業種のいろいろな世代の
人と飲むことはないので、非常に楽しかったです。ありがとうございました。


2007年10月4日(木)

ハワイから帰国。オアフ島ではばたばたしていてあんまりゆっくりできなかったけど、
ハワイ島に行ってからは海入ったり、火山見たり、山に登ってきれいな星空見たりと、
楽しんできました。



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