Every breath you take
          Every change of rate
          Job you don't create
          While we still stagflate
          I'll be watching you


2006年5月30日(火)

高名な人だろうが地位が高かろうが、バカはバカ、ダメなやつはダメ、と
メッタ切りにする、インテリヤクザを思わせるような方を囲む会。
大変機嫌がよかったようで、1時ごろまで飲む。まだ飲みたそうだったけど。

酔っ払ったその方から何回も言われたのは、「早く結婚しろ!」「ドクター論文書け!」
の二言。その2つだったら、前者の方がまだ可能性が高いだろうなあ。


2006年5月27日(土)

アメリカから帰国後、実家に戻っているという瓶子さんが、鶴ヶ島で
行徳さんと飲んでるということで、途中から参加。行徳さんは今年も
Fuji Rockに行こうと主張するも、残念ながら瓶子さんと俺は引退して
いたのであった。というか、Summer Sonicの方がメンツがいいので、
そっちに行くことになるでしょう。

Metallica、Toolのメタル勢も楽しみだけど、Beastie Boysの"Sabotage"の
ビデオに出てくる髭&サングラスのおっさんのようなベースがいるという
We Are Scientistsに期待(未聴だけど・・・)。去年のArcade Fireの再来なるか!

あと、瓶子さんお帰りなさいませ。また遊んで下さい!


2006年5月26日(金)

あるところのパーティーで人形町界隈のうまいものをがっついたあと
(特に寿司がうまかった!)、上司に銀座のバーに連れて行ってもらう。
そのバーのママと上司は小唄の同門なので、店内あまり人がいないこともあって
途中から2人で小唄を歌いだし、「小唄バー」状態。どうしようかと思った。

仕方がないので、ママの30年来の知り合いのおっさんと話すも、「邦楽やった方が
いいぞ」って、こっちもかい!いろんな意味で刺激的な時間でございました。


2006年5月25日(木)

最近は、シコシコデータ加工して、TSP回して、結果見て、別のケース試して、
という日が多かった。時間が経つのが早い。疲れる。しかも、結果微妙だし。

ところで、九州に行ってしまった神伊豆民さんから昔教えてもらった
「2・6・2の法則」って知ってます?これは、「組織の中で、上位2割が高い
生産性を上げ、中位6割は並で、下位2割がぶら下がっている、という経験則」
なんだそうです。しかも、その上位2割が抜けると中位6割の中から高い生産性を
挙げる人が現れ、逆に下位2割が抜けても中位6割の中からサボる人が出て、
いずれにせよ2・6・2の割合で収まるそうです(ここも参照のこと)。

神伊豆民さんの会社ではどうやらこの法則が当てはまってるらしい
(念のため書いとくと、神伊豆民さんは上位1割に入ると思う。いや、お世辞じゃなく)。
さて、俺らの会社はどうか?出向で来ていた神伊豆民さんが俺にこの話を
したってことは・・・

年度末が過ぎてちょっと経ったこの時期は、この法則が顕在化する季節、かも
(年度末はみんながみんな忙しそうにしてるので見分けがつかない)。


2006年5月24日(水)

瓶子さんがビジネススクールの仲間と翻訳された、
『マーケティング ビッグ・ピクチャー』 が出版されました。
日経に広告が出た23日にamazonを見たところ、36位!すげー。
僕も1冊買いました。普段マーケティング関連の文献に触れることは
ないんだけど、ちょっと見たところ面白そうなので、読んでみようと
思います。秘密研究員であっても、マーケッティングの素養が
あった方がいいでしょうからね。




2006年5月21日(日)

レッチリ、TOOL、Pearl Jamの新作を買った。一聴したところ、どれもよさそう。
特にレッチリは、ジョン・フルシアンテ復帰後の枯れ枯れっぷりにちょっと
幻滅していたんだけど、今回のはそこそこよいんじゃないでしょうか(それとも
こっちの耳が慣れただけ?)でも一番好きなのはTOOLだなー。めっちゃカッコいいぞ。
特に変態的なリフ。TOOL健在。




2006年5月19日(金)

久々にワッショイ飲んでしまった。おかげで数日腹の調子が悪かった。
でも楽しかったのでよしとする。


2006年5月15日(月)

4月27日に書いた件、山形さんはブログ3つ(1,2,3)作ったようだけど、どれも続いて
ないみたい。むしろHTML手打ちの方が更新されてる。
というわけで、俺もとりあえずHTML手打ちを続けます(つーか最近あんまり更新
してないけど)。

ちなみにこのページトップの歌詞、巷で話題の"Every breath you take"(音が出るので注意!)
から拝借した。すげーなコロンビア大の学生。
Levitt先生による
Apparently this video was done by MBA students for their skit party,
not by PhD students. I guess that explains why it is so good!
ってコメントもいい!ここでも「インセンティブ」が重要なのです。


2006年5月9日(火)

ます氏が東京に戻ってるということで、彼の実家かつ俺の職場の近くで
飯を食った。高い割りにう〜んという店だった。

ところで、ます氏って書くとDinosaur Jr. のJ.マスシスを思い出す
(「マスキス」って表記もあり。どっちが正しい?)。

ADACCIさんは、「山田優」という名前を見ると俺のことを思い出してくれるらしい。
ありがとうございます。


2006年5月8日(月)

4月27日に書いた『ヤバい経済学』、GW中に読了した。こんなに面白い本を
読んだのは久しぶりだ。しかも「経済学」という名のつく本で。
とはいえ、別に経済学を知らなくても楽しめます。だってネタが、
麻薬売人の収入と支出、不動産広告の解釈、出会い系サイトの
自己紹介の分析、子供の名前や親の子育てと子供の成績の関係、
そして既に書いた、相撲で八百長があるかどうかの分析、といった
ものなんだから。ちょっとは興味を引くでしょ、皆さん?

経済学ってのは、別に効用を予算制約の下に最大化してどうとか、
成長率と金利の大小で政府債務残高が云々かんぬん、ということだけを
やる学問じゃなくて、本質的には「インセンティブ」、つまりは
人は何に反応するか、を分析する学問なんだよね。そういった、分析ツール
としての経済学の面白さを存分に伝えた本だと思う。しかも、読者に
あんまり経済学の本を読んでるという気にさせないところがスゴイ。

あと、経済学を勉強している人や、研究者にとっても、「こんな面白い研究が
あるんだ!」という道を啓いてくれる本なんだろうと思う。
ただ、実際自分でやろうとすると、膨大なデータ収集・解釈・分析が必要だろうし、
そもそも適切な問題設定をしなきゃならない(そこがセンスなのかな)ので、
誰もができるってわけじゃないんだろうけど。

それにしても、著者(の1人)であるレヴィットは天才だな。俺が言うのも
なんだけど。発想が違う。「いいデータがあれば、テロリストを
捕まえられるはず」なんて、普通思わないよ。しかも、さっき書いた
データ処理の大変さとかも厭わないようだし(むしろ楽しんでる?)。
そんな天才にもかかわらず、微分積分が苦手ってところも好感が持てるw
多分ノーベル賞取るんだろうな。

全米で100万部売れたのも納得の面白さ。つーか、こんな面白い本が
100万部しか売れてないの?とまで思ってしまう。日本でもこれくらい
売れたら、経済学の魅力をもっと多くの人に知ってもらえるのになあ。
その「ヤバい」タイトルと怪しげな装丁で、電車の中で読んでたら
結構ジロジロ見られたんだけど、みんながそれでこの本に興味を持ち、そして手に
取ってくれるのなら、堂々と電車の中で読みますぜ。

この文章を読んで少しでも興味を持ったなら、本屋で手にとって、
ちょっと読んでみて下さい。そして、そのままハマってくれたらうれしいなあ。


2006年5月6日(土)

なぜか突然、寿司を食いに熱海に行くことになった。久々に口の中で溶けるウニ食ったー。

久々に来た熱海、前来た時以上に冴えない町のような気がしたけど、何が冴えないって
熱海城。城好きの俺の頭にそんな名前記憶になかったんで、あれっと思って行って
みたら、インチキ城だった。1階が全部店に占められてる城なんてどこにある!
だいたい、作られたのは昭和になってからだし、隣は怪しげな熱海秘宝館だし。
こんなので「城」ってつけるな!!!

頭に来たから、帰りに本物の城、小田原城を見てきた。




2006年5月5日(金)

31歳になりました。お祝いの言葉をかけてくれた皆様、ありがとうございました。



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