If it's not implemented
      Like it's always been


2005年6月28日(火)-30日(木)

いやーまいった。28日、突然の腹痛で動けず。医者に行ったところ、なんと
急性虫垂炎!とのこと。ただ、1日様子を見た結果、痛みが徐々に
おさまっていったので、数日安静にすることでなんとか切らずにすんだ。
とはいっても、今後も再発する可能性ももちろんあるので、その時は
ばっさりと切ってしまおうと思う。

それにしても盲腸、今回のは一番軽いケースだと思うけど、炎症起こすと
結構痛いですね。「いらない臓器」と言われてるのに猪口才な。

今週はいろいろと忙しかったのに、静養を強いられて参った。しかも、
こんな時に限って変なミスをしていて、尻拭いをしてもらった同僚の人には
申し訳なく思います。静養しながら深く反省しておりました。

静養中は、友達から借りた横山秀夫『半落ち』とか読んでみた。オチは
結構早い段階から分かってたけど、それでも最後は感動した。それとは別に、
正義感を持って仕事をしている人が組織の壁に阻まれていくところも、
考えさせられるものがある。でも最後は、その壁を乗り越えた、ってことに
なるのかなあれは。


2005年6月25日(土)

友達に誘われて、キャニオリングなるものをやってきた(
キャニオンズ
半日コース。ちょうど6/26の「鉄腕ダッシュ」の放送で、同じコースが
取り上げられたらしい)。

川のスポーツといえばラフティングの方がメジャーだろうけど、この
キャニオリングは自分で川を流れ、岩を登り、そして滝からすべり落ちる!
という、俺の探検好き魂をくすぐるメニューで、ラフティングに比べて
自然を満喫できるように思う。その分全身を使って結構疲れるけどね。
あと、滝から流れ落ちたり橋から飛び降りたりする時は、高いところは
平気な俺でもちょっと気合が必要で、スリルも十分。楽しいし、いい運動にも
なるし、また行ってみたいな。

ところで、俺が行った時間帯の参加者はほとんど外国人で、バスの中などは
「ここ日本なの?」というぐらい英語しか飛び交ってなかった。仕方ないから
俺も少し英語でしゃべったりしたけど、簡単な会話しかできずに
もどかしかった。もうちょっとぺらぺらとしゃべって仲良くなれたら、
もっと楽しかっただろうに。ちゃんと英語を勉強しようって気になったという
意味でも、充実した週末でした。


2005年6月18日(土)

次の日美容院に行こうと思ったので、おぎやはぎのDVDを借りようと
TSUTAYAに行く(なぜそうするかは
こちら参照)。
ところが彼ら単独のDVDはすべて借りられていたので、彼らが出ている
M-1グランプリ2001と2002を借りる。

でも見てみると、小木って真似しにくいな。矢作の方が真似しやすそうだし、
面白い。つーことで、特にメガネまで仕込むまでもなく、真似することを
断念。

やっぱり笑い飯面白い。あと、フットボールアワーも。


2005年6月17日(金)

なぜか天気予報士の講演を聞いた後(今年は梅雨はそれほど長くないそうだ)、
またもやテレビ関係者との勉強会。テーマは、、、何だろ。「人って意外なところで
つながってますね」か?(なんじゃそりゃ)
いや、でもそれはマジで感じる。油断できないな・・・。


2005年6月16日(木)

東大で勉強会。詳しくは
メモの方へ。


2005年6月14日(火)

テレビ関係者との勉強会。テーマは「ブランド・コミュニケーションの効果について」。


2005年6月12日(日)

備忘録。
むやみに大きな字が特徴的なプレゼン手法、
高橋メソッド

いつかプレゼンの時に使ってみるか。でも、意外とパワーポイントでの
プレゼンって少なかったりする・・・。


2005年6月11日(土)

高校のスキー部の同期、F井の結婚式2次会に行ってきた。
F井とは中学の時の塾(当時埼玉で超有名だった「山田義塾」。
今はもうない)から一緒だから、15年以上の付き合い。しかも彼は
少し前に大病を患い、どうなるかと思ったけど見事復活。
それどころかいつの間にか奥さんまで射止めていたとはすげー。
そういった経緯もあったので、非常に感慨深いものがあった。

あと、スキー部以外の高校同期も何人か来ていて、中でもこれまた塾も
一緒だったH田なんて、高校出て以来初めて会った(彼は湘南の方に
行ってしまったから)。

H田とはいろいろ悪さしたなあ。つーか、当時の奴はいろいろと
すごくて、数々の伝説が残ってるんだけど、久々に会ったすっかり
丸くなってた。性格だけでなくて体型も(20キロ増えたらしい)。
奥さんと超かわいい2人の子供の写真を何回も見せてくる奴を、高校時代
想像できただろうか(いやできない)。高校時代と湘南で遊び過ぎた
反動か、結婚してからすっかり真面目にやっているようだけど、
今後たまには遊びたいもんだ。

しかし、ここでもみんな「太った」だの「腹がやべえよ」の声が。
「あおきは変わらないな」って言われた俺でもヤバイと自覚してるんだから、
みんなすっかりおっさんだよな。時の流れを感じます。


2005年6月10日(金)

留学へと旅立つはりぃとI田君、そして仕事で母国に戻るPのお別れ会と
いうことで、大学院同期飲み。
場所は銀座
雛寿司(安い割に結構うまかった)で、野郎ばかり15人ぐらい
集まった。

修士を出てから2年以上経った今、もう1回コースワークを受け
(しかも英語で)、さらには博士論文書くまで5年ぐらいかかると
いうのは気が遠くなるような話だけど、はりぃもI君も優秀なので、
ぜひPh.Dとって戻ってきて下さい。

しかし、いじられたら日本有数のはりぃが、飲み会でいじられる
(もしくはいじる)光景を見れなくなるというのは、院同期の中の
一大風物詩を失ったという感じでやはり寂しい。
まあ、年に2回ぐらい帰って来た時は盛大にいじられるように。

それにしても、結構みんな「太った」だの「おっさんになった」とか
言ってたなあ。君達俺よりも年下だろうに・・・。


2005年6月7日(火)

朝、駐輪場にチャリを留めようとする直前、急にチェーンが外れた。
うわ、と思ったけど、時間もないので、帰りに直すことにした。
で、夜12時頃駐輪場に戻ってきた俺は、めんどくせーと思いながらも
自転車のチェーンを触った。

ところが、ダラーンと伸びているはずのチェーンがそうなっていない。
しかもペダルを回してみるとちゃんとタイヤが回る。
いったい誰が、、、と思ったけど、駐輪場で自転車を整理をしているおじさん
(いや、おじいさんか)ぐらいしか思いつかない。整理している時に俺のチャリを
見て、直してやろうという気になったんだろう。サンクスおじいさん!

予想もつかないところで人の親切に触れ、久々に感激。涙を流しながら
夜の街を走った(それはウソ)。

誰がしてくれたか分からないのでお礼のしようもないけど、こういった
親切に対して、感謝する心は持ち続けていきたいと思う。
まあ、当たり前のことだとは思うけど、それすらできない人も世の中には
いるようですね(嘆息)。


2005年6月6日(月)

大学のゼミの先輩であるK島さんがMBA留学するというので、2人でお祝い飲み。
留学先は、ボストンにある有名校(Mの方)とのこと。MBAとはいえ、
クルーグマンがいたところにいけるとはうらやましぃ。
俺が大学院に入る時、K島さんから言われた言葉「君ってそんなに
優秀だったっけ?」をそのまま返そうかと思った。

しかし会って聞いてみると、社費ではなくて自費で行くとのこと。
2年で1000万円は軽くかかるそうだ。しかも奥さんが妊娠していて、
ボストンでお子さんを育てるという。ひょえー超勝負師!
おめでたいこと続きではあるけど、それよりも「大変そうですね」という
言葉が先に出てしまった。

しかし、K島さんも覚悟の上で決めた道。帰ってきたら起業したいと
いうことだけど、ぜひとも頑張ってほしいと思う。日本に帰って来た時は
また飲みましょう。

2次会は悪友I井も合流。強制わいせつ罪で捕まった奴のことを記事に
したそうで(次の日の新聞に載ってた)、その裏話を聞く。I井との話は
ここに書けないことばっかりだなー。


2005年6月5日(日)

各所で絶賛されてる
佐藤優『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』
未読なんですが、svnseedsさんのところで一部内容が紹介されてた。
そこで、最近思ってたことをうまく整理できるような記述があった。
以下引用。
* 外交官四分類(66p)
 外交官には、能力があってやる気がある、能力がなくてやる気がある、
能力はあるがやる気がない、能力もなくやる気もないの四カテゴリーが
あるが、そのうちどのカテゴリーが国益にいちばん害を与えるかを
理解しておかなくてはならない
この分類は、別に外交官に限らず、他の官僚や企業人・組織人にとっても
当てはまると思うので、俺の周辺の話に援用させてもらえば、「能力が
あってやる気がある」人というのはやはり「使われる」。上司にしてみれば、
そういった部下は使いやすいだろうから。前の会社の先輩が言ってた
「デキる人は使われる」という言葉、当たり前だけどなるほどと
実感できるようになってきた今日この頃(当時は本当のぺいぺいだったからなあ)。

逆に、よくないカテゴリーに目を向けると、上記の「国益にいちばん害を
与える」のがどのカテゴリーかは分からないけど、「能力はあるがやる気が
ない」という人は性質が悪いと俺は思う。もちろん、能力もやる気も
ない人も国なり企業なりに害を与えるけど、そういった人は「さよなら」
すればいいんだし(そう簡単にはいかない?)、それ相応の処遇にすればいい。

でも、「能力はあるがやる気がない」人で、他の人にない能力を持っていて
ものすごく必要とされる時がある等の理由で、切るに切れない場合が困りもんだ。
大体、周りの人に悪影響が出る。能力があるなら働いてほしいし、みんなが
忙しい時に働かない人がいるというのは士気にかかわる。

で、長々と書いてきて何が言いたいかというと、人を使う立場の人で一番
難しくて重要なのは、その「能力はあるがやる気がない」人にいかに仕事を
させるか、そうでなければいかに処遇するか、ってことなんじゃないかな、
ってこと。まだ人を使う立場じゃない下っ端がいうのもなんだけど。

ただ能力とやる気がある人に仕事を回す、というのは、人を使う側としては
一番当たり前で楽なんだろうと思う。でも、そういった人がオーバーフロー
気味になってきた時でも変わらず仕事を回し、あとは自分でマネージしろと
いう一方で、「能力はあるがやる気がない」人をなんとかしようとしない、
というのでは、怠慢の謗りは免れないんじゃないかなあと俺などは思って
しまうんだけど、どうでしょう。



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