Right Now, Right Here.


2004年10月26日(火)

速報も書いたとおり、横山さんがSOKEHS ROCK BANDにキーボードとして参加すると
いうことで、陽さん、福島さんと共に
SOKEHS ROCKに見に行きました。

SOKEHS ROCK BANDはほぼプロ集団なので、そんな人たちに誘われて一緒に演奏
できるとはすごいですよ横山さん!
ということで万難を排しても見に行くのは当然でしょう。
なお、前回のSOKEHS ROCK BAND観戦記はここ

9時ごろから、明確な合図もなくいきなり演奏開始。2曲ぐらい終わったあとか、ついに
横山さん登場!
「今日はスペシャルゲストが来てくれてくれてます。よこちん!」
これがその紹介の模様。

ここで、「よこちん話」(「俺は出してた」とか、そんな話)でgのシュガー杉山さんとbで店長の
小林さんが盛り上がる。
そしてすでに客席から「よこちん!」と声がかかる。どう反応していいかよく分からない風の
よこちん、じゃなくて横山さん。面白かったです。

これは1stステージの演奏のうちの1コマ。
そして予定通り2曲弾いて、キーボードは「たてちん」さん(別に本名が立川さんとかじゃなくて、
「よこちん」からの流れでそうなった)に代わって、そのまま1stステージ終了。
ちなみに2ステージ制なのは、メンバーの平均年齢が高くため休憩を入れるないともたない
ため、だそうです。

しばし歓談した後、2ndステージが開始。そしてまた横山さんの出番が。
多分、1曲目は予定通りの曲だったと思うけど、次のDoobie Brothers, "Long Train Runnin'"
から、横山さんのいうところの「知らない曲地獄」が始まる。
だって、その曲の途中でいきなり、シュガーさんが「これ弾いていい?」と言いながら
Led Zeppelinの"天国への階段"のイントロ部分を弾き、それが終わると、Wild Cherryの
"Play that Funcy Music"になるんだもの。
この3曲を知ってる人は分かるだろうけど、まったく雰囲気が違う曲がその場のノリで演奏
されるとは・・・。
後でvoのボブさんが言ってた「このバンドは適当なんですよ」の面目躍如たる展開で、
横山さんはさぞかし大変だったでしょう。
必死の顔でシュガーさんの方を見ながら弾いてる姿が印象に残りました。

でも、前半はSOKEHSの人たちも横山さんに気を遣っていたようだったけど、後半本領
発揮してきたということは、「打ち合わせにない曲をやってもついてこれる」って認められた
ってことだと僕は解釈しましたよ。

それにしても、SOKEHSのメンバーはいきなり違う曲になっても余裕だし、ボーカルの
ボブさんは「俺は無敵のサラリーマン」って曲を即興で作るし。ほんとすげー。

結局横山さんは最後の曲までキーボードを引き続け、最後は渋くエリック・クラプトンの
"Wonderful Tonight"で幕。本当にワンダフルでした。

終了後、ボブさんとドラマーの阿部さんとちょっと話すことができた。
ボブさんは本当にサラリーマンだったそうでビックリ。
阿部さんはこんなバンドもやってるらしい。
SOKEHS ROCK BAND、本当に得体の知れないバンドです(もちろんいい意味で)。
みなさんも覚えてね。

最後に横山さん、またSOKEHS ROCK BANDと共演することを楽しみにしてますよ!


2004年10月24日(日)

金曜の話だけど、職場で使っているPCのブラウザを
Firefoxというのにしてみた。
とにかくInternet Explorerがイヤで、家、職場のブラウザをNetscape Navigatorに
していたけど、どうも職場のネスケの動きが良くない。
で、最近知ってなかなかよさそうだなと思っていたFirefoxに代えてみた。

さっそく使ってみると、なかなか軽くていいんじゃないか。そんなに知られてないと思うけど、
特に不便はない。
まだ1日しか使ってないけど気に入った。家のもこれにしようかな。

それにしてもIEはむかつく。あの脆弱性はひどすぎ。そういや、最近反マイクロソフトで
有名な「がんばれゲイツ君」や、
「中村正三郎のホットコーナー」を見てなかったなあ。
と思って久々に見てみたら、ホットコーナーの方にFirefoxのことが書かれてる。
この2つのサイト、お奨めです。


2004年10月22日(金)

前に掲示板で「飲もう」という話になった、どーよーさん、こうき氏と「霞ヶ関飲み会」(2人は
霞ヶ関の住人、俺はよく出入りする、ということで)。ある意味オフ会?
次の日こうきが留学のための英語の試験を受けるというので、7時半という普段はありえない
ような時間から、銀座8丁目という普段はありえないような場所で開始。

やはり話題の中心は霞ヶ関話で、いろいろな仕事の実態や力関係、ギョウカイ用語等、
勉強になりました(どーよーさんには、そんなこと詳しくなってもしょうがないよ、と言われたけど)。
霞ヶ関のみなさんはいろいろツメツメしていて大変そうです。あと、こうきさんは偉いんですね。

あと、どーよーさんは最近修論をリバイスして、それを同期や先輩に送ってコメントを求めて
いたそうな。「すごいなあ」と感心していたら、「あおきのホームページをみて触発されたんだよ」
とのこと。あのメモのページ、自分でも完全に自己満足のページだと思ってたけど、多少
なりとも誰かに影響を与えることができていたとは、非常にうれしいです、はい。

それにしても、どーよーさん、こうきともに経済学のマスターを取りながら、仕事ではほとんど
経済学を使う場面がないらしい。惜しいなあ。行政改革というなら、まず適正な資源配分を
考えるところからはじめた方がいいんじゃないのかなあ。難しいことではないだろうし。

しかしまあ、せっかく10時半と早く終わったのに、職場に呼び戻されたこうき、ご苦労様です。
試験はどうだった?


2004年10月15日(金)

サキヲさん・摂津夫妻から飲みに誘われる。
誘われたのは俺と、一緒に受付をやった摂津さんの友達だから、そのねぎらいという
ことだと思う。
結婚式ではあんまり飲んでなかったサキヲさん、「今日は飲むよ〜ん」と宣言したとおり、
結構飲んでました。ついには鼻血を出してました。
「今血を吐いてきたよ〜」に続く、新たな伝説の始まりなのだろうか。結婚しても、まだまだ
やってくれそうですね。

サキヲさん、摂津さん、いろいろとありがとうございました。


2004年10月12日(火)

仕事関連で大きなネタが2つ。

まず1つ目は、ある仕事の報告を、クライアントの偉い人や大学の先生の前でなんと
1時間も行ったこと。

プレゼン自体は可もなく不可もなく、って感じだが、さすがに最後の方は疲れたなあ。
ただ、自分でいうのもなんだけど、内容は結構面白かったと思う。だから意外とみんな
聞いていてくれて、いろいろと質問をもらった。
クライアントのトップも、最初は挨拶だけして帰るって話だったけど、結局最後まで聞いてたし
(途中寝てたけど)。

来月もう1回発表しなくちゃいけなくて、今回課題として挙がったところをどうするか、って
ことを話そうと思っているけど、早速調べたり人から話を聞いてみたところ、いろいろと
面白いことが分かった。一大事業に関わる調査だけに、みなさんの参考になるような
発表ができればと思う。

2つ目は、前に携わったある仕事の成果がプレスに公表されたこと。
これ

次の日の朝日と日経にもちょっと載ってたけど、両紙とも
「環境効率改善指標」しか取り上げてないのはいかがなものかと。
それよりも、SNAをベースとした経済の流れをあらわす勘定(貨幣表示)と、生産活動や
消費活動からどれだけ環境負荷が発生するかを示した環境勘定(物量表示)が合わさった、
新しい勘定(「経済活動と環境負荷のハイブリッド型統合勘定」)を作ったことの方が意義が
あるのに、と個人的には思う。まあ、よく分からん勘定よりも、指標の方が一般受けする
からそれは仕方ない。

でも、日経に書いてある「経済成長を上回るペースで、人口集中が進んでいたことが
浮き彫りになった」と言うのは明らかにミスリーディング。
というのは、「市街地面積」に関する指標は、「人口集中地区人口1人当たりの市街地面積」を
求めていて、経済成長がどうこうは関係ないから。ちゃんと書いてくれよ、と思ったけど、
公表資料にはどんなデータから求めたかをちゃんと書いてなかったから、それも悪かった
のかもしれない。

ちなみに、「環境効率改善指標」の数字は俺が計算したのそのままだったりして。


2004年10月11日(日)

最近、知り合い2人のホームページに、「オレオレ詐欺(の亜流)の被害に遭いそうに
なった」との書き込みがあった。
しかも2人ともアメリカ在住なんだけど、そんな情報まで知ってて親御さんとかに電話を
かけてきてる。
そんな手の込んだことになっているのか今時のオレオレ詐欺は。
といいつつ、実は俺も最近、ひょんなことでオレオレ詐欺と関わりがあったりして。
それを書いてみよう。

最近、俺の母方の祖父に、俺の友達を名乗る男から電話があったそうな。
先方は、
「マサル君が暴力団みたいな人相手に交通事故を起こして、100万円請求されてる
そうです。事が事だけに、彼はご両親には言いたくないそうで、あと、もし払えないという
ことなら、漁船に乗せるぞと脅されているみたいです。だから100万円振り込んであげて下さい」
みたいなことを言ったそうだ。
オレオレ詐欺にひっかかる人は、ここで「暴力団」「交通事故」「漁船」などの単語に動揺
して、つい「じゃあ100万円振り込みます」ということになってしまうのだろう。
しかし、さすが俺のじいちゃん、一味も二味も違う。その話を聞いたじいちゃんは、次のように
言い放ったそうだ。
「ああ、マサルは悪い奴だから、漁船に乗れば性根叩き直してもらってちょうどいい。
どんどん乗せてくれ」
おお、なんてすばらしい返し!当然、先方はこれ以上何も言わず
電話を切ったそうだ。

じいちゃんは80歳を過ぎてるはずだけど、これならまず被害に遭うことはないだろうな。
でも、「マサルは悪い奴」って、本心で言ってたりして・・・。


2004年10月7日(木)

N目さんと、神伊豆民さんの後任のT木さんの三人で、池袋D-Gripsでダーツを
ワッショイやったところ、カウントアップで自己最高の729点キター!!!

カウントアップは8ラウンドあるんだけど(1ラウンド3投)、すべてのラウンドでBullを1回は
入れて(Bullは50点)、4ラウンドで2本Bullを入れて100点以上だった(ちなみに、100点〜
149点までを「Low Ton」、150点以上を「High Ton」と言います)。
このペースで、1回ハットトリック(3投全部Bullに入れること)出せば、800点台いけそうだ!
周りのうまい人たちはみんな800点台出しているので、もうちょっとだがんばろう。


2004年10月2日(土)

はい、いよいよやってきましたサキヲさん&摂津さんの結婚式の日。
場所は恵比寿
Q.E.D CLUB

結婚式は10時半からだったけど、余興の練習に参加できなかった山岡さん、達三さんも
含めて最後に合わせよう、ということで、9時に会場につく。さすがチーム山田のチーフの
結婚式、メンバーの気合が違う。

達三さんには、00年の達三さん結婚式以来、久しぶりの再会。「どうも!」と手を上げる
いつもの挨拶。相変わらずな調子でうれしい。

10時半になり、結婚式が始まる。俺は受付という大役を仰せつかっていて、10時半を
過ぎても1人来なくて待つことになってしまい、結婚式の最初の方は見ることができず。
うーん残念。

でも誓いのキスとか指輪交換は一番後ろだったけど見ることができた。
こんな感じ(これぐらいなら顔が分からないからいいでしょう?>サキヲさん)。
摂津さんは緊張しているように見えたけど、サキヲさんは意外と落ち着いているように見えた。

で、次はいよいよ披露宴。「サキヲマネジャーは情報と経営のプロフェッショナル」等の
紹介があった後、思いの他早く我々の余興の番に。
もうちょっとみんな酔っ払ってからの方がいいんじゃないの?とは思ったけど仕方がない。
ビールを一杯飲み干してから前に出る。

まず最初は横山さんの挨拶。「中学校時代はいわさきんちゃんと呼ばれてました」という
ところにみんな食いついてくれた。お、これはいける!

ネタが始まっても、みんな引かずに結構笑ってくれた。あつおさん渾身の「ハッピー
ニュー イヤーン!」はそんな受けなかった気がするけど(すみません)。
特に会社関連の方々にとって、普段の落ち着いた雰囲気からは想像できない、「ブルジョアで、
シャイなんだけど女の子が好きなサキヲさん」の一面を垣間見れたのが面白かったのかも
しれない。まあ事実だから仕方ないですよね、サキヲさん。

こうして余興は無事に終わり、お色直しがあった後、舞台は庭園へと移る。ここでは、
デザートを食べながら、落ち着いた雰囲気の中フィナーレへ進む、というのがサキヲさん達の
予定だったはずだ。

しかし、そんな状況に納得していない男が一人いた。サキヲさんのお兄さん、諭さんである。
我々の席に来て、
「何あいつは平気な顔して立ってるんだ。立てなくなるぐらい飲んでなきゃいけないはずだ。
全然飲みがあめーよ!」
といいながら、ビールを瓶でラッパ飲み。他の席の人たちがコーヒーとか飲んでる中、
俺らにビールをすすめ、なくなると、
「ビール2、3本もってこい!」
その姿に、我々一同は往年のサキヲさんの姿を思い出し、嬉しくなってついつい飲み
すぎるのであった。

そんな我々をよそに、ケーキ入刀などが滞りなく行われ、いよいよ最後の挨拶へ。
まず、サキヲさんのお父さんの第一声、
「イチロー選手が新記録を作ったそうです」
って、息子の結婚式中にそっちを気にしてたんかい、と思わずつっこむ。
でも、その後はすばらしい挨拶でした。

そしてサキヲさんの挨拶。
「原稿を用意していましたが、ここからはアドリブでお話します」
と言いながら、
「『論語』に、「三十にして立つ」とありますが、、、」
アドリブで『論語』が出てくるとは、さすが元カリスマ国語教師。原稿通りなんじゃないんすか?と、
こちらにもつっこむ。
最後ウルウル来るようなら、俺ももらい泣きしちゃうかも、と思ってたけど、意外とあっさりと
終わりました。一緒に泣きたかったなあ。

こうして結婚式、披露宴と終了。
最後、サキヲさん&摂津さんとそのご両親にご挨拶して会場を出ようとしたところ、なぜか
サキヲさんのお兄さんまで一緒に挨拶していて笑った。相当酔っ払ってたみたいね。
後で聞いたら、最後お兄さんは泣いていたという。俺は来月の妹の結婚式で泣くだろうか?
泣かないな絶対。
なんだかんだ言ってサキヲさんの結婚が嬉しかったんだなあ。2人の兄弟愛が垣間見れて、
感動した。

さて、この時点で午後2時。5時から新宿で2次会があるというので、それまで待たなければ
ならない。
ゴスペルの練習があるという横山さんとはここで別れる。本当にお疲れ様でした。
恵比寿ガーデンプレイスで1時間飲んで、大阪から来た水上さんとも別れる。久々に会えて
楽しかったです。
残った4人は、新宿に移動して(1人を除いて)マンガ喫茶でつかの間の休息。

そして2次会。途中あつおさんの暴走などもありながら、親しい人ばかり集まった楽しい会だった。
結局、サキヲさんをつぶせなかったのが残念だけど、まあ今回はいいでしょう。さすがに
今回サキヲ邸に泊まらせてもらうわけにはいかないので、終電で帰った。

サキヲさん、摂津さん、本当におめでとうございます!
今度はぜひ新居にお邪魔させてください。また飲みすぎて暴走するかもしれませんが、
その時は許してください。
末永くお幸せに!


2004年10月1日(金)

横山さん、陽さん、あつおさんと、新宿モノリスビルに入っている宮地楽器のスタジオで、
次の日のサキヲさん結婚式での余興の練習。
その余興は、音楽に合わせてサキヲさんのバイト時代の言動やあだ名を暴露する、という
内容で、横山さんがメインボーカル、俺、陽さん、あつおさんがコーラスなので、本番前に
ちゃんと合うかどうかを確認しとかないと、ということで集まった。

他のスタジオではまじめに歌の練習とかしてるだろうに、スーツ姿の3人が「サキヲ〜(ド)
 サキヲ〜(ミ) サキヲ〜(ソ)」のコーラスを横山さんの指導のもと何度もやってたその姿は、
傍から見たら「何だこの集団は?」って感じだろう。
でも、すっげー楽しかったです。

暴露ネタは結構ぎりぎりで、ネタの台本だけ見ると「サキヲさんや摂津さん(奥さん)、ご親族は
怒るんじゃないかな」という懸念は若干あったけど、横山さんがピアノと歌をつけると急に
かっこよくなる。
始めは超まじめに弾いといて、ネタのところはそれっぽい音楽に転じ、最後にまたまじめに
弾いて歌う。
言い尽くしたけど、「俺もあんなことできたらなあ」と思うぐらいすごいです。

ネタは聞き流してもらって、最後の横山さんの歌を聞けばみんな許してくれるだろう、という
感触を得て、景気づけに1杯飲んで次の日に臨む。



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