2004年9月6日(月)
俺が大阪にいる時に亡くなった、お袋のおばさんの葬儀に出席。
戦後の大変な時期、お袋は実の子供のように育てられたそうだ。俺も会った時には
よくしてもらった。
だから、万感の思いがこもった叔父さん(お袋の兄)の挨拶には思わず涙。合掌。
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2004年9月4(土)
大学時代のゼミの友人、K見の結婚式に出席(大阪帝国ホテル)。
同じくゼミ時代からの悪友I井と一緒に行ったんだけど、奴と前日2時まで飲んで家に
帰って4時半に寝て、6時半に起きて9時集合、というハードスケジュール。ちなみにその
前日も1時間睡眠だったから、当然新幹線の中は爆睡。
さて結婚式。大学時代は30歳ぐらいに見えたおっさんキャラK見、久々にあったら見た目
40歳にグレードアップしていた。
それなのに奥さん、キレイでした。くやしー!
ただ、肝心の誓いのキスを失敗してしまうところが彼らしく、みんな大爆笑。奥さん、
あれでいいんですか?
披露宴。席次を見ると、K見の会社(某大手商社)の人たちがずらり。それもそのはず、
社内結婚なのだ。
というわけで俺とI井は、K見と同じ部署の女性陣と一緒の席だった。
彼女たちから、普段のK見について聞くと、やはりおっさんキャラで通っているそうだ。
変わんないもんだなあ。
新郎新婦のお母さんがそれぞれ、子供の小さい時から大人になるまでの過程を写真を
見せながら説明するのがよかった。
K見の中学時代は結構男前だったけど、大学時代からおっさんになっていく様が悲しいほど
はっきりと確認できた。
自分の結婚式でK見にスピーチしてもらったI井は、そのお返しにスピーチをすることに。
完全「アウェー」状態の中、厳しいかなと思われたけど、必殺のおっさんネタで笑いを取った。
やるな。
でも個人的に一番面白かったのは、「僕たちの家庭と同じように、幸せになってください」
って言葉だったけど。
最後にK見とがっちり握手して、東京での再会を誓って別れた。顔は汗だらだらだった。
出席者が会社の人ばっかりだとそうなるよな。
披露宴、出るのはいいけどやるのはなあ、と思った瞬間。
2次会はないので、I井と2人で久々に梅田の東通り商店街をぶらぶら。久々の大阪、
東京にはないものがあるね。
あと、なんか女の子がかわいかった。I井は、「大阪に住むのもいいなあ」って言ってた。
あいつならやりかねん。
I井はその日のうちに帰京したので、暇な俺は1人でダーツバーに行ってひたすらダーツ。
カウントアップ(単に得点が多ければいいゲーム)で自己最高の660点をマーク!
まだまだたいしたことないけど、ちょっとコツをつかんできたかも。
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