You Really Got Me.


2004年9月30日(木)

SOKEHS ROCKBand(8/31の日記参照)に誘われたという横山さん、すごすぎです!!!


2004年9月28日(火)

アキヲ氏と池袋Beeでダーツをする。
ちょっと前まで割と調子良かったんだけど、土曜に変なボウリング場で、ぜったい距離が
2m37以上あるダーツで投げたら感覚がおかしくなって、全然Bull(真中の◎)に入らない。
これを業界用語?で「Bull出張中」と言います。今回はだいたい沖縄ぐらいに出張。
早く帰ってコーイ!

まあこんだけ最初に言い訳してるってことは・・・、そうです、ダーツ2回目というアキヲ氏に
3回ぐらい負けました。
最後の方は大分戻ってきたけど、それでもまだばらついてる。もっと修行をしないと。

最後にアキヲ氏、マレーシアのおみやげありがとう。今度はゆっくり遊びたいね。


2004年9月27日(月)

ちょっと前に某所から、無茶苦茶大変そうな仕事を無茶苦茶安い金額でやってくれないか、
という依頼があった。
仕事自体は、一応マクロ経済学をやっていた人間にとってはかなり魅力的なもので、
かつ影響力も結構ありそうだったんだけど、あまりにも安い金額だったので、予算の
1.5倍(それでも足りないぐらいだ)で見積を出したら、「やはり予算がそれ以上出ず、
それでもやりたいというシンクタンクがあったので、そっちにお願いすることにしました」
とのことだった。うーん残念。
まあ、某シンクタンクはその金額でできるらしいので、お手並み拝見といこうか。

で、「もしかしたら今年はそれほど忙しくならないのかなあ」とか思ってたら、あるところから
仕事が舞いこんできた。
しかも俺を「ご指名」で。ありがとうございます。仕事自体も面白そうだ。がんがります。

指名料、俺の懐には入らないのかな。


2004年9月25日(土)

夕方、横山さんと会って打ち合わせ。楽しい2時間でした。

その後、アメリカから帰ってきた友達に会う。頼んでいたiPod(第4世代、40GB)を受け取るためだ。
アメリカで387ドルだったそうだけど、半ば強引に2人の間の為替レートを1ドル=100円にした
(もちろんちょっとは色をつけたけど)。

会ったのは新宿だったので、これも半ば強引に歌舞伎町二郎に行く。その後はダーツ。


2004年9月23-24日

部内旅行で伊豆稲取温泉へ。東京から約3時間、踊り子号に乗ってGO。

宿泊はいなとり荘。なかなか立派なホテルで、オーシャンビューの
露天風呂がかなり素敵。また、稲取漁港が水揚げ量日本一という、金目鯛の煮付けが
絶品でした。

夜は、酒飲んでカラオケでワッショイやった後、なぜか部屋でみんなで『Last Samurai』の
DVDを鑑賞するという、不思議な展開。それもまたよし。

次の日は漁港近辺を散策して土産を買って、金目鯛はじめ新鮮な魚を食いつつ飲んで、
明るいうちに帰った。帰りの車内は爆睡。

24日夜は友達と会って、普通ではありえないような体験をさせてもらう。あんなことして
ホントにいいんかいな。


2004年9月20日(月)

友達と、その愛犬ムック(8/14の日記参照)と代々木公園へ。

酒も飲まずに、バトミントンしたり、散歩に来ている犬(かなり多い)と絡んだりと、よく晴れた
日曜の昼にふさわしいことをやってしまった。
ムックもかなりなついてくれたようだ。でもガンとばされちゃった。

暗くなるまでピクニック気分を堪能。

6時過ぎになって、ムックもいるので飲みにも行かずに健全に帰る。なんてさわやかなんだー。

バトミントンで普段使わない筋肉を使ったので、次の日筋肉痛になってしまった。


2004年9月18日(土)

しばらくやってなかったあつおさん企画。(もう何回やってるんだ?)
あつおさん、あやべ、氏家、あおきで赤城高原方面に行く。

昼飯
前のあつおさん企画で草津に行った時にも寄った、
永井食堂へ。
ここのもつ煮定食最高!

昼すぎ
「赤城ふれあいの森」というところにある、全長380mものローラーすべり台ってのを
大人4人で滑ってみる。しかも2回。

スタート地点。


前方を行くあやべ。おせーぞ!


夕方
赤城神社。金色の鯉がいた。

温泉
赤城高原ホテルに入る予定だったけど、混んでいるため温泉のみの客はだめということで、
前橋市の近くの村にある蔵の湯のような温泉に行く。

夕飯
わがまま餃子。あつおさんの紹介。ここで、カキ、えび、かにみそなどバラエティーに
富んだ餃子を食す。どれもうまい!
ここに来るためだけに群馬まで車走らせてもいいかな、と思える店だ。

夜遅く
俺の家の近くの大家神社であやべ絶叫大会&蔵の湯でちょっと話す。


2004年9月16日(木)

出向で来ていた職場の先輩、神伊豆民さんの送別会。

1次会は麹町のイタリアン。俺が幹事だったんだけど、その店は大画面でDVDが見れる
ので、自転車好きの神伊豆民さんのために『茄子 アンダルシアの夏』と、
以前昼休みに「偉大なるB級映画」と話題になっていた『デアデビル』を借りて、
それを流しながらの食事会。その他の演出も喜んでもらえたようでよかったよかった
(デジカメの電池がなくなるのも演出ってことで・・・)。そこは8時半終了。

2次会は赤坂でカラオケ。相変わらずN目さんは歌がうまい。最後、神伊豆民さんが
「さくら(独唱)」の高音を歌いきり、お開き。この時点で11時ぐらい。

3次会は普通に?飲み。4次会はいつものようにBar Tameikeでダーツ。3時ぐらいまで
やったかな。
そして最後はしなとらというところでラーメンを食って締め。
その後、俺と神伊豆民さんは事務所に戻り、寝たのが5時ぐらい。結局10時間ぐらい
飲んでたことになるな。
さすがに最後の方はあまり酒は飲めずへろへろだったけど、楽しい時間でした。

1年半の間、本当にありがとうございました。また、ダーツをはじめいろいろと遊びましょう。
>神伊豆民さん


2004年9月12日(日)

ますはら氏に誘われて、長瀞に行ってきた。
メンバーは、俺、ますの他に、ますの職場の友達と、その人の後輩の4人。彼ら3人は
東京から電車で、俺は家から車で長瀞入り。
秩父鉄道の野上駅に集合して早速散策開始。

線路を歩いてスタンド・バイ・ミー気分を味わい、パンツ姿で泳いで川くだりの客に笑われ、
カマキリ(with ハリガネムシ)やオニヤンマと触れ合う。完全に10歳ぐらいの頃にタイム・
トリップしたようにはしゃぐ4人。
しかーし、長瀞駅の見晴という店で飯を食う段になると
すっかり子供の気分を忘れ、超うまいあゆの塩焼きを食いながら生ビールを決めてご満悦。
まあ当然でしょ。

その後6kmコースの川下り。楽しい。ラフティングでなくても、そこそこのスリルはあるので、
値段(川下りは2500円、ラフティング7000円ぐらい?)を考えれば川下りの方がお得の
ような気がする。

そして駅まで戻り、車で見晴のおばちゃん推薦の、寄居の簡保の湯に行く。その割には
別に大したことない温泉だったけど、6階で景色が見渡せたからまあいいや。
そして、彼らを西武秩父駅まで送って別れた。お疲れ様でした。

久々に自然を満喫。運動にもなったし、うまいものも食えたし、楽しかったし。こういった
アウトドア企画、くせになりそう。
ます、誘ってくれてありがとうね。


2004年9月10日(金)

近々結婚するサキヲさんとみよぷー嬢(2人が結婚するのではないです、念のため)と
飲むはずだったけど、みよぷー嬢の都合が悪くなったので、急遽陽さんを呼んで池袋で
3人で飲む。楽しゅうございました。

ところで、ビストロ屋っておそらく初めて行ったけど、
意外とおいしかった。ビストロという名前に似合わない和風の内装だったけど。


2004年9月7日(火)

会社からチケットをもらったという横山さんに誘われて、Blue NoteでJAZZを味わいにいく。
なかなかBlue Noteに行く機会はないですからね。誰が出るのかよく分からないまま
青山へ。

そんな2人なので、当然Cassandra Wilsonなんて知らんわけです。
上のリンク先を見るとグラミー・ウィナーのボーカリストらしいけど。
とにかく、期待して開演を待った。

で、そのパフォーマンスはというと、、、我々2人はスタンダードなJAZZを超絶技巧で
聴かせてくれるのを期待していたんだけど(多分他の客もそうなんじゃないかなあ)、
不協和音が続いたり、リズムをわざとはずしたり、ギターもかなり抑えていたりと、
よく言えば「玄人好み」のようなステージだった。
もちろん、彼らは「スタンダードなJAZZを超絶技巧で聴かせ」ることはできるわけだけど、
それがアンコールでやっと見られるような展開だと、やはり不満が残るわけです。
Cassandra Wilsonもすごいんだかすごくないんだか良くわかんなかったし。

ただ、ハーモニカ早弾き(吹き?)はすごかった。彼中心のバンドでいいんじゃないの?
あと、パーカッショニストの通称ボビー(さんまのからくりテレビに出てくるボビーに似てる
から)が、一回引っ込んで出番を待ってる時、客席のうしろで腕組みして待ってる姿が、
セキュリティーにしか見えなかったのが面白かった。タンクトップだったし。

そうそう、Blue Noteの楽しみといえば、演奏聴きながら飯食えること!というわけで、
子羊の肉とサーモンうま!フォアグラも食いたかったなあ。


2004年9月6日(月)

俺が大阪にいる時に亡くなった、お袋のおばさんの葬儀に出席。
戦後の大変な時期、お袋は実の子供のように育てられたそうだ。俺も会った時には
よくしてもらった。
だから、万感の思いがこもった叔父さん(お袋の兄)の挨拶には思わず涙。合掌。


2004年9月4(土)

大学時代のゼミの友人、K見の結婚式に出席(大阪帝国ホテル)。

同じくゼミ時代からの悪友I井と一緒に行ったんだけど、奴と前日2時まで飲んで家に
帰って4時半に寝て、6時半に起きて9時集合、というハードスケジュール。ちなみにその
前日も1時間睡眠だったから、当然新幹線の中は爆睡。

さて結婚式。大学時代は30歳ぐらいに見えたおっさんキャラK見、久々にあったら見た目
40歳にグレードアップしていた。
それなのに奥さん、キレイでした。くやしー!
ただ、肝心の誓いのキスを失敗してしまうところが彼らしく、みんな大爆笑。奥さん、
あれでいいんですか?

披露宴。席次を見ると、K見の会社(某大手商社)の人たちがずらり。それもそのはず、
社内結婚なのだ。
というわけで俺とI井は、K見と同じ部署の女性陣と一緒の席だった。
彼女たちから、普段のK見について聞くと、やはりおっさんキャラで通っているそうだ。
変わんないもんだなあ。

新郎新婦のお母さんがそれぞれ、子供の小さい時から大人になるまでの過程を写真を
見せながら説明するのがよかった。
K見の中学時代は結構男前だったけど、大学時代からおっさんになっていく様が悲しいほど
はっきりと確認できた。

自分の結婚式でK見にスピーチしてもらったI井は、そのお返しにスピーチをすることに。
完全「アウェー」状態の中、厳しいかなと思われたけど、必殺のおっさんネタで笑いを取った。
やるな。
でも個人的に一番面白かったのは、「僕たちの家庭と同じように、幸せになってください」
って言葉だったけど。

最後にK見とがっちり握手して、東京での再会を誓って別れた。顔は汗だらだらだった。
出席者が会社の人ばっかりだとそうなるよな。
披露宴、出るのはいいけどやるのはなあ、と思った瞬間。

2次会はないので、I井と2人で久々に梅田の東通り商店街をぶらぶら。久々の大阪、
東京にはないものがあるね。
あと、なんか女の子がかわいかった。I井は、「大阪に住むのもいいなあ」って言ってた。
あいつならやりかねん。

I井はその日のうちに帰京したので、暇な俺は1人でダーツバーに行ってひたすらダーツ。
カウントアップ(単に得点が多ければいいゲーム)で自己最高の660点をマーク!
まだまだたいしたことないけど、ちょっとコツをつかんできたかも。



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