New Year's Day.


2004年1月27日(火)

この日、前日それほど寝てなかったので早く(とはいっても21時ぐらいだけど)帰ろうとしたら、
先輩Kさんがダーツを投げる格好をしながら「青木君、もちろん行くよね?」と言う。
その先輩は23日に一緒に投げた人だが(ちなみに25日に女の子が生まれたそうだ。おめでとうございます!)、
その時俺に全敗したのが悔しかったらしい。
初めはめんどくせーなあと思ってたけど、俺も嫌いじゃないんでつい行くことに。
というわけで、もともとダーツを教えてくれた先輩Nさんを含め3人で溜池Sword Tailへ。
まあKさんは返り討ちにしたけどね(Nさんには、501以外は負け)。

そうそう、一応1/18に書いた問題の正解を書いておこう。

1月:Built to Spill "You Were Right"
コメント:大学院生活の総括して。別に"everything's gonna be alright."なんて言われたことないけど。

2月:Jimi Hendlix "Voodoo Child(Slight Return)"
コメント:働くにあたっての意気込みを示したつもり。

3月:Nine Inch Nails "Hurt"
コメント:ほんとに傷つけてしまうとは・・・。すみません。

4月:Beastie Boys "Fight for Your Right"
コメント:春になってので、気分を高めるつもりで書いた。

5月:Jane's Addiction "Been Caught Steeling"
コメント:なんとなく、よく口ずさむので。

6月:ブラッドサースティー・ブッチャーズ "ソレダケ"
コメント:なんとなく、よく口ずさむので。

7月:Nine Inch Nails "March of the Pigs"
コメント:この頃からネタ切れに。3月に続いてNINの登板。

8月:Queen "Bohemian Phapsody"
コメント:どうにかなるさ、って感じ。

9月:Jane's Addiction "Three Days"
コメント:意味不明なこの歌詞が大好き。

10月:Queen "Killer Queen"
コメント:後半はおなじみ、「がんばーれ たぶちー」

11月:The Ployphonic Spree "Have A Day/Celebratory"
コメント:その頃買って良かったので。

12月:(カバーだけど)Cake "I Will Survive"
コメント:なんとか生きてます感を醸し出したかった。


って感じです。まあ自己満ですな。


2004年1月24日(土)

もはや恒例、6/21、11/8に続いて(日記参照)、あつおさん、きもと、あやべ、あおきの
4人組で二郎→心霊スポットツアーに行ってきた。

今回の二郎は「八王子 法政大学前店」。
評価は・・・、うーん。
麺が柔らかすぎ、かといって独特な油っぽさもなく、無駄に量が多い。
言ってみれば以前の歌舞伎町同様、「二郎風ラーメン」って感じ。
しかも注文から出てくるまでの時間長っ!
というわけで結論:オススメしません。同じ八王子なら11/8に行った野猿街道前がいい。

で、次の心霊スポットだけど、11/8にも書いた旧旧吹上トンネルに行ってみる。
今回は予備知識があったので、俺もちょっとビビリながら目的地を目指す。
ところが、まずきもとが民家がなくなる時点で「もう行けない。待ってる」と動かず、
あやべもやっとトンネルが見えたところで、「ここで待ってる」と言い出した。
おいおい、そっちの方がコワイだろー、と思いつつも、あつおさんと共にとりあえず
トンネルの中に入ってみる。そこには別に怖いものはなし。
ここまで来たら興味の方が強くなってきた俺は、
トンネルの手前にある噂の小屋(上のリンク先参照)も覗いてみたかったけど
(あつおさんはビビってたようだけど)、一応2人を置いたままじゃ悪いんでそのまま戻った。
うーん、残念。

で、6/21、11/8と同様、またも締めは俺行きつけの鶴ヶ島蔵の湯で乾杯。1時過ぎ帰宅。

ところで、きもとは来週早々にも籍を入れ、2/2にロスで結婚式を挙げるそうです。
改めてだけど、おめでとう!幸せになれよ、俺の分まで。


2004年1月23日(金)

夜、会社の先輩と溜池でダーツをやろうとしてたら、友達から電話がかかってきたので
渋谷で合流、3人で飲んだ。仲本工事の店「名なし」→ダーツ→カラオケを5時まで。

楽しかったけど、いつ奥さんが出産してもおかしくない先輩(1時頃に陣痛が始まったという
telあり。その後どうなったんだろう?)と、次の日彼氏と会うという友達(なんと5時頃心配した
彼氏からtelあり。その後どうなったんだろう?)を朝まで付き合わせてしまって申し訳ないことした。

俺はというと、1/9同様、またも東上線でつきのわ駅まで行ってしまった。なぜにつきのわ?


2004年1月22日(木)

このホームページは何気にいろんな人が見てくれてるようなので、たまにはみんなにも是非知ってもらいたい
サイトを紹介してみる。

まず第一弾は、

「無責任な罵倒と中傷と煽りとデマと差別的言辞の交錯する無法地帯であり 各種の犯罪者や引きこもりや
おたくや厨房やDQNの群れなす日本の恥部とも呼ばれるネット上の巨大掲示板」

とあの山形さんに言わしめる2ちゃんねるの歴史の中で、燦然と輝く傑作スレッド「文体模写して下さい」

俺は231の爆笑問題、415のシーザーが好き。←いかにも教養がない感じだなー。

文体模写はいまだに続いているという噂。


2004年1月18日(日)

1月18日。気づけば開業1周年である。
正直思いつきで始めて、ある意味自分の備忘録みたいなものなんで、あんまり人に見せられる
ようなものになってないと自分でも思うけど、それでもよく続いたもんだ。

ちなみに、1周年とはいっても

\\  1周年記念祭ワッショイ!! //

ということはないです。念のため。


あ、そうだ、1年間こっそり続けてきて誰にも指摘されてなかったことがある。
毎月の日記のトップ(今月だったら"New Year's Day"ね)、これは俺の好きな歌詞または曲名なのだ。
一応その時の気分とか、季節とかに合わせて決めてるんだけど、結構何にしようか
考えてしまう時があるんですよこれが。

それぞれ誰のなんて曲か、とあっさり書くのもアレなので、ちょっと考えてみて下さい。
難易度もつけときます(A:やさしい、B:ふつう、C:むずかしい)。この基準は、
俺の感覚なんであんまり気にせずに。ちなみに今月の"New Year's Day"は、U2の曲名から。

2003年
1月:You were wrong when you said everything's gonna be alright.
・・・難易度C
2月:Well,I stand up next to a mountain and I chop it down with the edge of my hand.
・・・難易度B
3月:I'll let you down. I'll make you hurt.
・・・難易度A
4月:You gotta fight for your right to party!
・・・難易度A
5月:IT'S MINE. MINE ALL MINE.
・・・難易度B
6月:タダシクモマチガエモナイ ミエカクレサバキキレナイ ソレダケ
・・・難易度C
7月:now doesn't that make you feel better?
・・・難易度A
8月:Anyway the wind blows...
・・・難易度A
9月:Three days was the morning.
・・・難易度B
10月:She's a Killer Queen, gun powder, gelatine.
・・・難易度A
11月:Holiday,hide away,soon you'll finally wonder.
・・・難易度C
12月:I will survive.
・・・難易度A

あと、1月5日の主張、読み直すと分かりづらいですな。
要は、
「日経は、「需要が増えると価格が下がる」という、通常の経済とは違う現象が電縁の世界では
起こっているとして例を挙げてるが、そもそもその例は「需要が増える」ケースになってない」

が言いたかったこと。念のため書いときます。

それでは2年目もご支援よろしくー。


2004年1月11日(日)

昼頃起きて4人でCoCo壱でカレー食って、その後お茶飲みながら2時間ぐらい話す。

いろいろと面白かったんだけど、「天才」に関して、瓶子さんと同じようなことを
考えてたことに驚いた。これについてはいつか俺の考えを書きます。

3人と別れた後、俺は会社へ。2時間ぐらい仕事をやるが、ちょっと問題発生。
まあなんとかなるか。はあー。

その後は渋谷で食事。久しぶりに会ったけど、楽しかったですマジで。
でもちょっと太ったの、やっぱりばれたかー。


2004年1月10日(土)

というわけで、待ちに待ったMars Volta Dayなのである。
瓶子さんにチケットを取ってもらい、山岡さん、陽さんと4人で行ってきた(At 渋谷Club Quattro)。

多分瓶子さんが詳しく書かれると思うんで(未確認)簡単な感想だけにするけど、
とにかくドラマーのジョンが凄かった。とにかくパワフルでとにかく手数足数が多い!
正直オープニングのドラムソロが一番カッコよかった。すっかり奴にヤラれてしまい、
ライブの間彼のプレイを見てることが多かった。

オマーも、初めの方でちょっとAt the Drive-inライブでのバカっぷりを彷彿とさせてたけど、
あとは真面目にギター弾いてた。真面目に弾いたら超うまかった。

他にも、

・ボーカルのセドリックのアフロの形が変(ヅラか?)
・セドリック、天井にマイクスタンドを引っかけて歌うという新しいマイクパフォーマンス
・セドリック、マイクコードを頭にぐるぐるまくパフォーマンス
・セドリック、ペットボトルとかじゃなくてマグカップで何かを飲む
・オマーの赤いシャツぴったりしすぎ
・ベースソロをみんなでじーっと見てる

などなど、いろいろと突っ込みどころ?満載のライブで、インプロビゼーションのところで
ダレた面もあったけど、個々のテクニックが凄い上に、それを合わせてバンドになった時の
パワーが半端ない。久しぶりに(つーかライブ自体久しぶりだ)身体が突き動かされた。
次のアルバムが出た後にまた見たいなー。

ちなみに2chでこのライブのことをチェックしてみると、宇多田ヒカルも見てたという情報が。
しかも彼女はジョンと一緒にレコーディングしたらしい。宇多田もヤツに惚れたのか。

ライブを終わった後は渋谷で飲んで、大塚のホープ軒でラーメン食って、3人とも瓶子さんの
家に泊めてもらう。
ガキの使いのビデオを見たり、いろいろCDを聞かせてもらった。
それにしても、瓶子さんはよくこんなにいろんなCD持ってるなーと感心することしきり。
お約束のSヲさんへのラブコールをはさみつつ、3時ごろ寝る。


2004年1月9日(金)

夜は非公式な職場の忘年会。
一次会で上司は帰り、残った4人で先輩行きつけの溜池のダーツバーBar Tameikeに行く。
負けたらテキーラ一気飲みマッチを何回もやり、みんなフラフラに。
グダグダになってきた先輩相手に、テキーラ飲んだら逆に調子よくなった俺が2連勝してマイダーツゲット!!!
かなりうれっしいっす。

結局5時までやる。帰り3回電車を乗り過ごす。初めて東上線のつきのわ駅なんて行ってしまった。


2004年1月5-8日

5日から仕事開始。年明けとはいえ、去年までとまったく同じように1週間が過ぎていった。

ところで、5日の日本経済新聞の、あろうことか一面で、変な記事はけーん。

「電縁の時代」という連載(4回目)でいきなり、

「需要が増えれば、価格は上がる。電縁の世界ではそんな経済の常識が簡単に覆る」

とあった。ほう、と思って続きを読んでみると、

「(前略)顧客からの注文が増えるほど価格が下がる。
例えば、限定三十個販売の香水では注文が四個までなら四千五百円、九個までで四千二百円、
十個以上まとまれば三千九百八十円と変わる。」
おいおい、正月早々やってくれましたな。
なんで俺が上の記事を変だと思ったのか、その理由を書いてみます。


・「需要が増える」というのは、ある商品を買うのに最大限支払ってもいいと思っている価格が
 (所得が増えるとか嗜好が変わるなどの理由で)これまでよりも高くなることを普通言うと思うんだけど。
 だから日経の例は、「需要が増える」じゃなくて、「需要曲線が右下がり」ってことを
 表しているにすぎない。
 「需要曲線が右下がり」ってのは例えば、ビールの一杯目は500円まで払っても飲みたいと思うけど、
 二杯目は400円までしか出すつもりはない、というように、消費量が増えるほど次に買う一個に
 支払ってもいい値段が下がっていく、ということ。
 これは(世間一般に言われている)経済の常識の話だし、香水の例もそこから外れるもんではない。

・そんなことをごちゃごちゃ考えなくても、日経の言う「経済の常識」の世界を想像してみればいい。
 香水の話を例に取れば、「需要が増えれば価格は上がる」ってことは、例えば九個買うと一個の値段が
 五千円になるのが、彼らの考える「経済の常識」ってことになる。
 さて、これがほんとの常識かな。俺にはそうは思えないんだけど。


俺が何か勘違いしてるのかもしれない。まあそれなら俺が恥をかくだけで別に大した話じゃない
(ここを見てる人もそんないないし)。

だけどもし、多くの人が読んでいる日経の方が間違っているとしたら?
それを読んで、「経済学じゃあネットの世界を扱えないんだぜ。なにせ経済の常識が
通用しないんだから」なんて物知り顔に口走っちゃう人もいるかもしれない。
そうだとしたらかなり罪は重いな。


2004年1月4日(日)

明けましておめでとうございます。
みなさんは正月いかがお過ごしでしょうか。
僕は、ダラっと過ごしてしまいました。
相変らずのダメ人間です。

で、新年ということで、今年の目標やらやりたいことやらを考えてみたんですが、
ネット上に晒すのもなんなんで、キーワードだけでも書いときます。
それは、

「challenge, positiveness and efficiency」

です(なんかプロ野球チームのキャッチフレーズみたいだな・・・)。

最初のは新しいことに挑戦したいという、2つ目のは積極的にいろいろと首をつっこんでいきたいという、
最後のは公私ともに効率的に時間を使いたいという、意気込みの表われです。

とりあえずこの言葉を胸に1年間頑張ってみます。20代最後の年なんで、ある意味勝負の時かな、
なんて思ってたりして。

それでは、今年もよろしくお願いします。