2004年1月18日(日)
1月18日。気づけば開業1周年である。
正直思いつきで始めて、ある意味自分の備忘録みたいなものなんで、あんまり人に見せられる
ようなものになってないと自分でも思うけど、それでもよく続いたもんだ。
ちなみに、1周年とはいっても
\\ 1周年記念祭ワッショイ!! //
ということはないです。念のため。
あ、そうだ、1年間こっそり続けてきて誰にも指摘されてなかったことがある。
毎月の日記のトップ(今月だったら"New Year's Day"ね)、これは俺の好きな歌詞または曲名なのだ。
一応その時の気分とか、季節とかに合わせて決めてるんだけど、結構何にしようか
考えてしまう時があるんですよこれが。
それぞれ誰のなんて曲か、とあっさり書くのもアレなので、ちょっと考えてみて下さい。
難易度もつけときます(A:やさしい、B:ふつう、C:むずかしい)。この基準は、
俺の感覚なんであんまり気にせずに。ちなみに今月の"New Year's Day"は、U2の曲名から。
2003年
1月:You were wrong when you said everything's gonna be alright.
・・・難易度C
2月:Well,I stand up next to a mountain and I chop it down with the edge of my hand.
・・・難易度B
3月:I'll let you down. I'll make you hurt.
・・・難易度A
4月:You gotta fight for your right to party!
・・・難易度A
5月:IT'S MINE. MINE ALL MINE.
・・・難易度B
6月:タダシクモマチガエモナイ ミエカクレサバキキレナイ ソレダケ
・・・難易度C
7月:now doesn't that make you feel better?
・・・難易度A
8月:Anyway the wind blows...
・・・難易度A
9月:Three days was the morning.
・・・難易度B
10月:She's a Killer Queen, gun powder, gelatine.
・・・難易度A
11月:Holiday,hide away,soon you'll finally wonder.
・・・難易度C
12月:I will survive.
・・・難易度A
あと、1月5日の主張、読み直すと分かりづらいですな。
要は、
「日経は、「需要が増えると価格が下がる」という、通常の経済とは違う現象が電縁の世界では
起こっているとして例を挙げてるが、そもそもその例は「需要が増える」ケースになってない」
が言いたかったこと。念のため書いときます。
それでは2年目もご支援よろしくー。
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2004年1月11日(日)
昼頃起きて4人でCoCo壱でカレー食って、その後お茶飲みながら2時間ぐらい話す。
いろいろと面白かったんだけど、「天才」に関して、瓶子さんと同じようなことを
考えてたことに驚いた。これについてはいつか俺の考えを書きます。
3人と別れた後、俺は会社へ。2時間ぐらい仕事をやるが、ちょっと問題発生。
まあなんとかなるか。はあー。
その後は渋谷で食事。久しぶりに会ったけど、楽しかったですマジで。 でもちょっと太ったの、やっぱりばれたかー。
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2004年1月10日(土)
というわけで、待ちに待ったMars Volta Dayなのである。
瓶子さんにチケットを取ってもらい、山岡さん、陽さんと4人で行ってきた(At 渋谷Club Quattro)。
多分瓶子さんが詳しく書かれると思うんで(未確認)簡単な感想だけにするけど、
とにかくドラマーのジョンが凄かった。とにかくパワフルでとにかく手数足数が多い!
正直オープニングのドラムソロが一番カッコよかった。すっかり奴にヤラれてしまい、
ライブの間彼のプレイを見てることが多かった。
オマーも、初めの方でちょっとAt the Drive-inライブでのバカっぷりを彷彿とさせてたけど、
あとは真面目にギター弾いてた。真面目に弾いたら超うまかった。
他にも、
・ボーカルのセドリックのアフロの形が変(ヅラか?)
・セドリック、天井にマイクスタンドを引っかけて歌うという新しいマイクパフォーマンス
・セドリック、マイクコードを頭にぐるぐるまくパフォーマンス
・セドリック、ペットボトルとかじゃなくてマグカップで何かを飲む
・オマーの赤いシャツぴったりしすぎ
・ベースソロをみんなでじーっと見てる
などなど、いろいろと突っ込みどころ?満載のライブで、インプロビゼーションのところで
ダレた面もあったけど、個々のテクニックが凄い上に、それを合わせてバンドになった時の
パワーが半端ない。久しぶりに(つーかライブ自体久しぶりだ)身体が突き動かされた。
次のアルバムが出た後にまた見たいなー。
ちなみに2chでこのライブのことをチェックしてみると、宇多田ヒカルも見てたという情報が。
しかも彼女はジョンと一緒にレコーディングしたらしい。宇多田もヤツに惚れたのか。
ライブを終わった後は渋谷で飲んで、大塚のホープ軒でラーメン食って、3人とも瓶子さんの 家に泊めてもらう。
ガキの使いのビデオを見たり、いろいろCDを聞かせてもらった。
それにしても、瓶子さんはよくこんなにいろんなCD持ってるなーと感心することしきり。
お約束のSヲさんへのラブコールをはさみつつ、3時ごろ寝る。
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2004年1月9日(金)
夜は非公式な職場の忘年会。
一次会で上司は帰り、残った4人で先輩行きつけの溜池のダーツバーBar Tameikeに行く。
負けたらテキーラ一気飲みマッチを何回もやり、みんなフラフラに。
グダグダになってきた先輩相手に、テキーラ飲んだら逆に調子よくなった俺が2連勝してマイダーツゲット!!!
かなりうれっしいっす。
結局5時までやる。帰り3回電車を乗り過ごす。初めて東上線のつきのわ駅なんて行ってしまった。
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2004年1月5-8日
5日から仕事開始。年明けとはいえ、去年までとまったく同じように1週間が過ぎていった。
ところで、5日の日本経済新聞の、あろうことか一面で、変な記事はけーん。
「電縁の時代」という連載(4回目)でいきなり、
「需要が増えれば、価格は上がる。電縁の世界ではそんな経済の常識が簡単に覆る」
とあった。ほう、と思って続きを読んでみると、
「(前略)顧客からの注文が増えるほど価格が下がる。
例えば、限定三十個販売の香水では注文が四個までなら四千五百円、九個までで四千二百円、 十個以上まとまれば三千九百八十円と変わる。」
おいおい、正月早々やってくれましたな。
なんで俺が上の記事を変だと思ったのか、その理由を書いてみます。
・「需要が増える」というのは、ある商品を買うのに最大限支払ってもいいと思っている価格が
(所得が増えるとか嗜好が変わるなどの理由で)これまでよりも高くなることを普通言うと思うんだけど。
だから日経の例は、「需要が増える」じゃなくて、「需要曲線が右下がり」ってことを
表しているにすぎない。
「需要曲線が右下がり」ってのは例えば、ビールの一杯目は500円まで払っても飲みたいと思うけど、
二杯目は400円までしか出すつもりはない、というように、消費量が増えるほど次に買う一個に
支払ってもいい値段が下がっていく、ということ。
これは(世間一般に言われている)経済の常識の話だし、香水の例もそこから外れるもんではない。
・そんなことをごちゃごちゃ考えなくても、日経の言う「経済の常識」の世界を想像してみればいい。
香水の話を例に取れば、「需要が増えれば価格は上がる」ってことは、例えば九個買うと一個の値段が
 五千円になるのが、彼らの考える「経済の常識」ってことになる。
 さて、これがほんとの常識かな。俺にはそうは思えないんだけど。
俺が何か勘違いしてるのかもしれない。まあそれなら俺が恥をかくだけで別に大した話じゃない
(ここを見てる人もそんないないし)。
だけどもし、多くの人が読んでいる日経の方が間違っているとしたら?
それを読んで、「経済学じゃあネットの世界を扱えないんだぜ。なにせ経済の常識が
通用しないんだから」なんて物知り顔に口走っちゃう人もいるかもしれない。 そうだとしたらかなり罪は重いな。
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2004年1月4日(日)
明けましておめでとうございます。
みなさんは正月いかがお過ごしでしょうか。
僕は、ダラっと過ごしてしまいました。
相変らずのダメ人間です。
で、新年ということで、今年の目標やらやりたいことやらを考えてみたんですが、
ネット上に晒すのもなんなんで、キーワードだけでも書いときます。
それは、
「challenge, positiveness and efficiency」
です(なんかプロ野球チームのキャッチフレーズみたいだな・・・)。
最初のは新しいことに挑戦したいという、2つ目のは積極的にいろいろと首をつっこんでいきたいという、
最後のは公私ともに効率的に時間を使いたいという、意気込みの表われです。
とりあえずこの言葉を胸に1年間頑張ってみます。20代最後の年なんで、ある意味勝負の時かな、
なんて思ってたりして。
それでは、今年もよろしくお願いします。
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