2003年11月29日(土)
最近仕事が忙しく、プライベートで面白いことがほとんどない。いかんいかん。
そんな中、掲示板に書いたシンポジウムに行き、真鍋かをりを見てきた。 実物めっちゃかわいい!あんなにかわいいとは思わなかった。
ただ、やはり堅いイベントだからか、あまりセクシーな服装でなかったのは残念。
エネルギー問題に関するシンポジウムなので、彼女の話というのはアレだったけど、 元気な喋り方はさらに好感度アップ。
シンポジウム自体は、まずパックン・マックンがエネルギー問題に関するコントみたいなものをやり、
その後真鍋かをり他が出てきてパネル・ディスカッション、というのが全体の流れ。
パックン・マックンは思いの他面白く、だいぶ会場の空気が和む。しかしパネル・ディスカッションに入ると、
コーディネータである弊所理事長が堅い話を最初喋りすぎ、かなり客が寝始める (真鍋かをりもつまんなそうに聞いてた)。
そんな中、パックンが空気嫁、とばかり猛然と話し出し、笑いを取りにかかる。
そのうち弊所理事長も、学生中心の会場の雰囲気を理解したか、そちらのペースに合わせ出したので、
最終的にはまあまあ面白い(というかパネルリスト同士でかみ合った)
パネル・ディスカッションに なったんじゃないかな、と思う。
終了後、楽屋に入れてもらえるかな、と思ったけど、やっぱり現場に行ってみると入れるような 雰囲気ではないですな。
まあいいけど。
最後に、来て下さったあきらさん、ありがとうございました。
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2003年11月23日(日)
昼過ぎから会社に行き、23時頃まで仕事。
こんな形で休日が潰れてしまい、普通に帰るのが癪だったので、六本木GAS PANICに行って轟音を浴びてみる。
ブルーハーツの『リンダリンダ』って、クラブみたいなところで聴くのは初めてだったけど、盛り上がりますな。
おかげ様で、耳が遠くなってしまった。
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2003年11月22日(土)
ますからtel。前に話に出ていた勉強会(10月21日の日記参照)、スティグリッツ・グリーンワルド 『新しい金融論―信用と情報の経済学』を読もうとのこと。
11月2日は見かけてスルーしてしまったけど、元々興味があったので、大賛成。
早速今日(23日)買った。ただ、会社に出てくる途中で買ってる時点で、ちゃんと読む暇あるのか、って話もあるな。
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2003年11月20-21日
俺の中では早く打ち切りになってほしい、「今週の地方どさまわり」のコーナー。札幌→旭川編。
まず千歳空港から石狩に向かい、工場見学。大の大人7人(しかも偉い人多し)が、
小学5年向けという工場見学コースを案内された時には、後ろで思わず笑ってしまった。
次に札幌市でヒアリング。1人にヒアリングする時間で2人にしたもんだから、目が回った。やや消化不良気味。
仕事はこれで終了。1人帰ったので6人で夕飯。石狩鍋でした。さすがに本場はうまかった。21時半ごろお開き。
で、いよいよ本日のメインイベント、サキヲさんとの飲みだー!と思って電話してみる。
すると、「仕事で忙しくて徹夜かもしれない。もしかしたら1時過ぎぐらいになら行けるかも」というお返事。
まあ、なんだかんだ言いつつも遊んでくれるだろー、と思って待ってたけど、telなし。
俺もホテルに戻って横になってたら寝ちゃったんで、結局札幌の夜は何事もなく終わりました。しょぼいなあー。
次の日は旭川で工場見学+ヒアリングをして、20時半頃帰京。東京の暖かさにびっくり(北海道もそんな寒くなかったけど)。
その後会社行って仕事して、会社からタクシーで家まで帰りました。はあー。
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2003年11月19日(水)
明日明後日と北海道に行って、ネットから隔絶した生活を送ってきます (このどさまわりツアー、PCなぞはいじる暇はないので持っていかない)。
どうせ今日は遅くまで働いて明日早いからホテルに泊まろうといろいろ探したけど、近くで空いてるところなし。
しょうがないので、さっき銭湯行ってきて、この更新を終わったら仕事して、適当な時に寝袋で寝ることにします。
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2003年11月16日(日)
掲示板に書いた真鍋かをりの件、大学院同期のメーリングリストにも送ってみたけど、どうも反応が薄い(つーか、ない)。
そんな時にY田さんから、「我々には「永遠のアイドル」がいる」というメールが。なるほどそういうわけか。失礼しました。
久しぶりにRage Against The Mashine"Rage Against The Mashine"を聞いてみた。
やっぱりめちゃカッコイイ。97年Fuji Rockを思い出す。ほんと彼らは唯一無二だと思う。
最近やや軟弱な?音楽を聴いてる傾向にあったから、今のダウンワード・スパイラル状態の俺には、
こういう硬派な音楽をガンガン聴くのがいいのかもな。気分はちょっと上向き。
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2003年11月14日(金)
先週のツアーに参加できなかった木本ねえさんと川越で飲もうということになった。
麹町で落ち合って川越まで行こうと思ったら、なんと池袋で電車動かず!人身事故らしい。
死ぬのは勝手だけど、どうせなら人に迷惑をかけずやって欲しい。でも覚悟を決めてる奴に何言っても無駄だしなあ。
仕方がないから池袋で飲む。ふーむ、なるほど、昔は〜だったなあ、なんて話を2時間ぐらいして帰ろうとしたら、
まだ完全復旧せず、各駅停車で帰るはめに。ほんと勘弁して欲しい。
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2003年11月11-12日
「今週の地方どさまわり」のコーナー。秋田→鶴岡→酒田の巻。
初日はまず、11:05羽田発の飛行機に乗って12:10に秋田入り。空港で急いで飯を食った後、
約40分かけて秋田市内へ行き、13:30〜15:00、15:30〜17:00の2つのヒアリング。
その後、17:14秋田駅発の羽越本線に飛びのって19:14に鶴岡入りし、19:30から21:00までヒアリング。
終了後また羽越本線にのって、22:30頃に酒田駅前のホテルに着く。無茶なことやってるぜまったく。
しかも楽しみにしてた酒田開拓も、駅近辺は坂戸駅(俺の地元の駅)近辺よりしょぼかったのでがっくし。
しょうがないから上司と2人で軽く飲んで寝た。
次の日は、10:00〜11:00過ぎまでヒアリングをやり、12:50庄内発の飛行機に乗ったので15:00頃にはもう東京のオフィスに着いた。
出張といっても、ヒアリング以外は飛行機か電車の中にいるので、全然地方に来た気がしない。
フランスに出張に行ってる先輩は今頃、パリの休日を楽しんでいるってのに。いいなあ。
来週は札幌→旭川の巻、なので、うまくいけばサキヲ大先生に札幌の街を紹介してもらえる、かも。
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2003年11月8日(土)
まず川越で髪を切ってツンツン頭になった後、掲示板にも書いた通り、
ふくしまあつお氏、あやべと待ち合わせて二郎→峠ツアー。
今回いつもの赤羽ではなく、八王子に2店ある二郎のどっちからに行ってみようということになり、 結局八王子野猿街道店で食う。
ぱっと見が昔の歌舞二郎っぽかったんで警戒したんだけど、味はノーマル二郎。
子ぶたを頼んだけど量は結構多め(でも言えば少なくできるみたい)。ぶたはもっと柔らかい方がよかった。
総合的には可のなく不可もなく、という感じでしょうか。次はめじろ台法政大学前店の方に行ってみようっと。
その後、峠に行くかとかと思いきや、そこはあつおさん、ただの峠のはずはない。恐怖スポットをからめてきます。
まずは八王子にある「絹の道」へ。真っ暗の道を3人でひたすら進み、最後道了堂跡っていうところに行って、
首なし地蔵をみた。ここによると、「首無し地蔵に触れるととりつかれ、必ず不幸がおとずれる」ってある。 知らなかったけど、よかった触わらないで。
次に、青梅の「吹上トンネル」へ。新吹上トンネルは普通のトンネルなんだけど、今は使われていない
旧トンネルが恐怖スポット。正直「絹の道」に比べ、電灯もあるし俺はあんまり怖くなかったんだけど(2人は怖がってた)、
ここをみたらちょっと怖くなってきた。
まあ、もし1ヶ月以内に俺が入院でもするとしたら、別に旧トンネルに行ったせいじゃなくて過労なんだろうけど。
さすがにツアーはこれで終わり。ちなみに上のページにもあるように、「旧旧吹上トンネル」ってのもあり、
こっちはマジでヤバイらしい。ぜひ誰か勇気ある人行ってみて下さい。
以前6月に正丸峠に行った時はまったく平気そうだったあやべ(6月21日の日記参照)も、今回は女らしいふりして
かなりビビってました。曰く、「短い距離なら気合で乗り切れるけど、長い距離は続かない」とのことです。
締めは6月同様、俺いきつけの蔵の湯にて2時間ぐらい飲みながら話す。
あやべがボンネット好きであることが発覚?人の好みはいろいろだなー。
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2003年11月7日(金)
今週の仕事は、5,6日に新潟と長岡で3人、7日に東京で2人から話を聞いてほとんど終わってしまった。
ただ聞くだけならいいんだけど、それをまとめなければならないってのがかなりキツイ。
しかも、その間もなく今度は秋田・山形に行くので、どんどん仕事がたまっていく。
無事に年末年始を迎えられるかなー、どうかなー。
なんて状況のところに、友達から呼び出しを食らったので会いに行った。説教でもされるのかと思ったけど、
友達の方が俺以上のダメ人間であることが分かったので、向こうの舌鋒も鈍ってました。
ちなみに渋谷スペイン坂のコカレストランってところで初めてタイスキを食ったけど、いいダシ出ててうまかったです。
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2003年11月2日(日)
本屋に行った。新しく出た『トービン金融論』とかスティグリッツ・グリーンワルドの『新しい金融論―信用と情報の経済学』も
目に付いたけど、重そうなので(内容的に)スルー。
あと、吉川御大の『構造改革と日本経済』は結構軽そうだけど、なぜか?スルーして、結局前から読もうと思ってた 若田部昌澄『経済学者たちの闘い』を買った。それにしても積読が多すぎ。
あと、8月23日に書いたけど、俺の人生を変えた本、ポール・クルーグマン著、山形浩生訳『クルーグマン教授の経済入門』 が文庫になってた。ちょっと自慢すると、以前山形さんに誤訳を指摘して、ここでお礼を言われちゃってたりするんだけど、 それはどうやら直ってるみたい。
それから、買おうと思っててすっかり忘れてた、The Polyphonic Spree『The Beginning Stages of...』をやっと買った。
これはいい!宗教団体っぽい見た目に違わないピースフルな音楽。フルートの音色が心地いい。
俺の好みからすれば、途中からの轟音を期待するところなんだけど、彼らに限ってはそんなのなくていいです。
でも、10曲目のA Long Day、あの妖しい音を20分以上聞かされた時には、思わず瞑想しそうになった。
夜中は、家の周り走ってみた。1周2.5km×2のコースを久しぶりに走るとたいがい30分ぐらいかかって、
しかもかなり疲れるんだけど、この日はなぜか26分ぐらいでほとんど疲れなかった。勢い余ってもう1周してしまう始末。
好調の要因は顎がまったく上がらなかったことにありそうだけど、
それは9月に行った整体で姿勢が良くなったからか?
ちなみにその整体、達三さんの実家(埼玉県大井町)から結構近いところにある。笹井先生っていうだけど、知ってます?
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