2003年10月4日(土)
掲示板にも書いたけど、「小唄」の発表会に行ってきました。場所は銀座ガスホール。上司(ていうか職場のNo.2)と協力会社の人が出てるので一応「仕事がらみ」なんだけど、別に「行かないと給料下げるぞ」とか「仕事ちゃんとやってやらねーぞ」とか言われたわけでもなく、あくまで自主的に行ってみました(裏情報:上司と2人で飲んでおごってもらった時に「あおきくん来ない?」って言われた点を割り引く必要あり?)。
で、感想だけど、掲示板にも書いたように「上流階級の趣味」という感じだなー。まず金がかかるし(バックで三味線とかを引いてるのはプロなので、その謝金でも結構するらしい)、見にきている人も社会的地位(と年齢と着てるもの)が高そうな人ばかり。ロビーのあちこちで自己紹介しているところは、「社交場」という趣き。
もちろんTシャツジーパンの俺はそれを横目に、やめてるはずの煙草に火をつけるしかなかったんだけど。
最後に強調しときたいのは、小唄自体はそんなに悪くなかったってこと。俺の場合唄よりも三味線とか鼓をずっと見てたけどね。まとめると、
・小唄自体は思ったよりもよかったけど、
・会の雰囲気はどうもなじめません。
・まあたまーに聞きにいくのもいいかもしれない。
って感じかな。
|
|
2003年10月3日(金)
この日あったこと。
・同僚が出張に行ってしまったこの日、その人宛てにある官庁から届け物(ダンボール箱32個分!)があるから受け取ってほしいと頼まれた。で、その官庁から3人が来て、台車を使って一緒運んだんだけど、そのうちの1人が台車をキックボードのように乗って遊んでたのには唖然。もっと公務員の数減らして、真っ先にあいつをクビにしてほしい、と激しく思う。
・歌舞伎町二郎を食いに行った。そこは壁に名刺がたくさん貼ってあるんだけど、場所柄上キャバクラ嬢やあやしげな店員らしきやつらの名刺に囲まれて、俺の大学時代の名刺(ゼミで半強制的に作らされた)が貼ってあったのにはちょっとうれしかった。
・北海道の友達から、「鈴木宗男を見た」というメールと、証拠の画像が送られてきた。めっちゃ笑顔。
|
|
2003年10月2日(木)
仕事で東大経済学部の先生に会いに行くも、約束を忘れてたらしく、1時間ほど待つはめに。待っている間に八田先生のところに寄ったら、「最近本が出たのであげるよ」と言われたので思わず
「サインして下さい!」
ただのミーハーですな。つーわけで、『停滞脱出』(日本経済新聞社 2000円)、伊藤(元)、伊藤(隆)、奥野、西村、八田、樋口、深尾、八代、吉川という豪華メンバーでこの値段は安い!皆さん買って下さい(先生、宣伝しときましたよ)。
| | |