now doesn't that make you feel better?


2003年7月31日(木)

トップページにも書いたように体調が良くない。だから今日は早く帰ろうと思ってたら、会社の先輩が冷蔵庫にあった500mlのビール2本を俺の机の前に置いた。仕事上待ちの時間があって、それをビール飲んで過ごそうというのだ。こうなると俺も飲まざるを得ない。かといって仕事なんぞできるはずもなく、こうしてホームページを更新するぐらいしかないわけ。しかしこんなこと公開しちゃっていいんだろうか。

今日は愛猫ボブの1周忌。おふくろと一緒に火葬場まで行き、最後まで見届けた時、「学生でよかったな」と感じたもんだ。ヤツを思い出しながら、今日は会社で飲むことにするよ。

と、ここまで書いて、こんなんじゃ明日の打合せヤバイような気がしてきた。ま、いいか。

2003年7月29日(火)

夜、アキヲ氏と待ち合わせて池袋西口えるびすへ。チャーシューメンを頼む。チャーシューは思ったよりもたくさん入っていたし、味も上手かったです。割と山頭火に似てるか。金がないときはこっちに来るのがいいかも。
それから、ゴチになってしまってサンクス>アキヲ氏

その後は、6月16日同様池袋駅構内のEXCELSIOR CAFFEで近況報告会。アキヲ氏は、どうやらやりたいことと自分の仕事がかなりマッチしているようで、それにかける時間と努力には驚くばかり。多分、今後日曜とかにボーっとしてる時、アキヲ氏のことを思い出して「俺もやらなきゃ」とならないと、どんどん堕落してくんでしょうな。頑張ります。
あと、後から考えたらいい加減なこと言ってましたね。やっぱり全然分かってません、株。

せめて英語ぐらいは、アキヲ氏を見習って何かやろうと決めた。ちょうどバンクーバーにいた時の友達から「英語頑張ってますか」というメールも来たことだし。


2003年7月27日(日)

この週末はFuji Rock Festivalでしたな。過去4回行き、今年は特にMogwaiやらbloodthirsty butchersやらくるりが来る今日27日に行きたかっただけど、なぜか?行きませんでした。もうちょっとで(今20:45)Mogwaiやるんだもんなあ。観てー。つうか全身で轟音を浴びてー。

まあ観れないもんはしょうがないんで、せっかくだからこれまでFuji Rockで観たアーティスト達を列挙してみます。カッコ付きは、行ったらほとんど終わってたとか、半分寝ながら観た、という人達。簡単な感想付きよん。

Fuji Rock Festival '97
SOUTHERN CULTURE ON THE SKINS
↑THE HIGH-LOWS↓
(電気グルーブ)
FOO FIGHTERS
RAGE AGAINST THE MACHINE
THE YELLOW MONKEY
RED HOT CHILI PEPPERS
感想:台風の中、死ぬ思いで観たレイジは俺史上最高のライブ。レッチリも時間短かったけどカッコ良かった。ちなみに甲本ヒロトとフリーのちんぽをみた。あとFOO FIGHTERSの時、ダイブしてたロンブーの亮に頭を蹴られた。

Fuji Rock Festival '99
ROCKET FROM THE CRYPT
PHISH
奥田民生
(BRAHMAN)
THE BLACK CROWES
RAGE AGAINST THE MACHINE
(UA)
LIMP BIZKIT
THE CHEMICAL BROTHERS
感想:PHISHのボーカルが半笑いで超絶ギターを弾いてたのが印象深い(多分薬やってる)。リンプは芸人集団で面白かった。レイジよりもUnderworld観た方がよかったかも。

Fuji Rock Festival '01
eastern youth
電撃ネットワーク
山嵐
Number Girl
Juno Reactor
(Alanis Morisette)
(Neil Young)
Mogwai
Alec Empire
Tool
感想:この年は何と言ってもMogwai!爆音の嵐に思わずトリップ。Toolは微妙だったな。あと、電撃ネットワークでは例の「デデデ デデデデ デデデデ」のフリをみんなでやった。

Fuji Rock Festival '02
The Music
(忌野清志郎・矢野顕子)
井上陽水
Butthole Surfers
Sonic Youth
ゆらゆら帝国
(Queens Of The Stone Age)
Jane's Addiction
Red Hot Chile Peppers
感想:去年はJane'sを観れただけで幸せ。今度は周りにレッチリ待ちの奴らがいない状況で観たい。そのレッチリは全然良くなかった。昔の曲やらなすぎ。何気に井上陽水が一番よかったような。

結構観てるなー。今度ライブ観戦記ページでも作ろうかな。


2003年7月25日(金)

夜はますと麹町で飲み。彼の家と俺の職場が近いので、前から麹町で飲もうって言ってたのがついに実現。10時頃から始まり、終電で帰るのもつまらんので、2人で夜の渋谷へ繰り出す。6月28日の日記にも書いたけど、最近俺はクラブ行きたがりなので最初はXanaduというエントランス・フィーが1000円のところへ。でも人が少なかったのと、そこは出入り自由なのでHarlemにも行ってみる。するとびっくり、こっちはめちゃ人がいて、しかもみんな若い!ひょっとして客の中では俺が最年長?という感じだった。300人ぐらいいたと思うけど、とりあえずスーツ着てるのは俺らだけだった。こりゃいかんってことで早々に退散、元のXanaduに戻ったとさ。やっぱりスーツ着てちゃダメだな。ジェネレーション・ギャップを感じた1日。


2003年7月23日(水)

夜は神楽坂にて大人の食事会。
多分はじめてちゃんとした懐石料理を食った。


2003年7月22日(火)

健康診断。これを受けるとかえって体調が悪くなる罠(胃の検査をしたため)。
夜は池袋二郎。余計胃に悪い罠。


2003年7月20日(日)

この夏からボディボードを始めようと思い、必要な道具を買いに行ってみた。まず渋谷のムラサキスポーツに行ったけど、高かったので新宿へ。歌舞伎町二郎裏のS.R.Cというところ(多分昔LL.Beanがあったところ)でフィン(足に付けるやつ)とゴムの靴下、ラッシュガード(上に着るやつ)と水着をゲット。それで1万ちょいというのはかなり安いようで、満足。ちなみにボードは教えてもらう友達に借ります。

その後、BUTTU TRICK-BARへ。渋谷には行ったことあったけど、歌舞伎町にもあったとは。相変らずここのチジミはうまい。安いし、意外と空いてたのでこちらにも満足。


2003年7月18日(金)

前日までいろいろと疲れたので、この日は19:00にあがる(ただし仕事は大量持ち帰り)。上司に誘われたので近くの"A/Z"というちょっとオシャレなバーで軽く飲む。そのうち先輩も合流する。
上司は月一ぐらいで合コンをやってるそうだ。ほんまかいな。「じゃあ今度職場の男全員で合コンやりましょう」と提案した。上司は、「俺が全部持ってちゃっていいの?」と豪語しているけど、果たしてどうかな?

帰りの東上線で陽さんに会う。車を買ったそうで、今度乗せてもらおうっと。


2003年7月17日(木)

道路関係の委員会。前日が徹夜、というのがこれまでの常道だったんだけど、今回は3時からだったんで帰れました(タクシー使ったけど)。
で、当日は肉体労働、資料やら椅子を運んで何往復したことか。何でスーツ着てやんなきゃいけねーんだ、とマジで思った。一応今回で一区切りってことで、結構な人数が来たし、NHKも撮ってた。次の日新聞にも出てた。

で内容だけど、高速道路を作るための評価基準の議論で、「採算性」にあまりこだわってもあんまり意味ないんじゃないかと思った。あと、「費用便益比」とは別に、「波及効果」って指標があるんだけど、普通費用便益分析って波及効果まで考慮してやるんじゃないの?金銭換算できないような効果があるってことは分かるけど、「波及効果」に重点置きすぎ。猪瀬が噛み付いてるのも分かる気がする。要は「費用便益分析を精緻にやる」ってことが基本線だと思うんだけど、そういう意見は「実状を分かっとらん」って言われるのかな。


2003年7月14日(月)

掲示板にも書いたけど、今週はやたらと忙しかった。その第一弾がこの日の研究会。あたくしごときがちゃんとした研究者の方々の前で発表をしたんだけど、下っ端の仕事はそれだけじゃない。この日だけでも、会場と資料のセッティング→座長のお出迎え→会が始まったらMDに録音しつつメモ取り→コーヒーを注文、金を払う→発表→質問に答える→終了後もろもろの後片付け→職場に戻って議事録作成、とこれだけやらんといけない。

まあ大体、下っ端が発表すること自体いかがなものかと思わなくもない。でも、あんまり大きな声じゃ言えないけど、経済を専門にしている人は俺ぐらいしかいない(いいんでしょうか?)から仕方ない。そんな状況なんで、経済がらみの仕事は全部あたくしに来るわけですよ。だから合わせて6つの仕事に関わっちゃってますよ。TFPの計測だとか季節調整の方法をX-12-ARIMAに変更するとかの仕事はまだいいんだけど(でもX-12-ARIMAってよう知らんのでこれから勉強しなきゃ)、地方行ってアンケートとかヒアリングとかもしなくちゃいけないみたいですよ。

今はまだそうでもないけど、そのうちさすがにヤバくなりそうなんで、そうなったら僕の仕事を助けてくれる(というか指導してくれる)大学院生を大募集すると思います。適当な仕事ぶりが分かっちゃって恥ずかしいけど、そうもいってられないのでよろしくお願いします。


2003年7月12日(土)

7日と11日の日記はなんとなく文体を変えてみた。でも戻します。

TSUTAYAがレンタル半額をやってたんで、あんまりちゃんと聴いたことなかったMassive AttackとかPink Floydとか、なぜか宇多田ヒカル『First Love』などを借りたんだけど、それと共に前見た思い出のビデオをもう1回借りてみた。それは『寸止め海峡(仮題)』

知ってる人も多いだろうけど、松本人志、今田耕司、東野幸治、板尾創路が舞台で行ったコントを収録したもの。みんな若っ!松ちゃんが31歳ってことは、9年前だもんなあ。
好きなのは、「柳田という男」(松ちゃん不条理トークの独擅場。例:柳田が学校でタバコを吸ったかどうかの話をしてるのに「今NASAの話をしている」とか、「柳田君を外人やと思てる」とか)「恩返しされた男」(板尾が以前助けた石鹸の絹(松本)、ラックス(今田)、エメロン(東野)に感謝の舞を踊られるw)もそうだけど、やっぱり「ランジェリーヤクザの男」だな。

ランジェリーヤクザに扮する板尾とそれに絡まれる松ちゃんのやり取りはすごい。多分アドリブだと思うけど、謝れと言われた松ちゃんが「僕、劇団員なんですぅ。ダブルキャストですねん」などと言う。それに板尾も笑いそうになるが、絶妙な切り返しで今度は松ちゃんが笑ってしまう、そんなやり取りが続く。その場面は、2人とも舞台とか関係なく、楽しんでいるように見えた。そして、前に書いたような気がするけど、これを見て俺は板尾ファンになった。


2003年7月11日(金)

今週は珍しく仕事後の予定はなかったんだけど、前日ダウンタウンDXで宇津井健が山頭火のトロ肉ラーメンを食っているのを見て俺ももう一度食べたくなり、池袋の山頭火に行ってみました。一応その前に二郎をチェックして、意外と空いてたので山頭火が混んでたら二郎に行こうと思いましたが、山頭火の方が空いてました。1200円とちょっと高いですが、トロ肉ラーメンはやっぱりうまかったです。暑いせいか、それとも歳のせいか、二郎より山頭火の方に選好がシフトして来たように感じます。


2003年7月7日(月)

掲示板にもちょっと書きましたが、資料集めに東大に行きました。Blue-Orchis,北原両氏に会い、あまりに相変らずだったので自分もまだ学生のような気が一瞬しました。

八田先生にも挨拶に行き、バカ話半分、最近出た『失われた10年の真因は何か』のTFP話半分。今度、リフレ派の大御所岩田規久男さんと本を出すそうです。みんな買いましょう。


2003年7月4日(金)

飲んだ、飲んだ。普段しない話をいろいろとしたな。10年以上前の巨人の話をするなんて、誰が想像できようか(いや、できない)。かなりの裏情報を聞く。あと、「マンマ」とか「三次救急」などの言葉を知った。
深夜は、寝ころびながら『偶然の恋人』『エネミー・ライン』っていう映画を見たけど、眠かったのでよく覚えてない。

あと、ある友達から「昨日仕事辞めちゃった」というメールが来た。辞めたいとは聞いてたけど、まさかこんなに早いとはね。後輩が困ってるじゃん。
でも、高い給料よりも、「ちゃんとした仕事しよう」「自分を高めよう」という姿勢には感心。いい仕事が見つかればいいね。


2003年7月2日(水)

初めて自分の職場の理事長(一応名前を秘す)と会った。彼の講演の準備に駆り出されたから。講演前にサツアイをかました。
その後2時間以上立って講演を聞く&デジカメで写真を撮った。内容はともかく(こんなこと書いちゃっていいんかいな)、さすがにべしゃりは上手いと思った。その辺り、学部時代の指導教官(一応名前を秘す)に通じるものがある。
なんかその後、TBSの筑紫の番組に出るって言ってたな。俺は思わずマシューTVを見ちゃったけど。


2003年7月1日(火)

CDを3枚買った。簡単に感想を。

Underworld『AHundredDaysOff』
6月28日の日記の通り、Underworldが店でかかったので新作を買う。狂ったように踊れそうな曲もありながら、静かな曲も割と多い印象。それでも好きだけど。

Pearl Jam『TOKYO JAPAN MARCH 3RD 2003』
最近パール・ジャムはやったらライブ版を出してるんだけど、そのシリーズのうちの1つ。3月3日の日記にも書いた、瓶子さんが見に行ったライブ。
これぞロック。あいかわらずエディーは歌うまい。9年前武道館で見た、首振りながら半笑いで歌ってる姿が目に浮ぶ。でも、"Animal","Once"はともかく、"JEREMY"が収録されてないのはなぜ?演らなかったわけはあるまいに。

Hot Water Music『Caution』
これまた増田さんのところで知ったバンド。でも増田さんのあんまりお気にめさないエピタフ移籍後のアルバムを買ってしまったわけなんだが。
こういうのがエモコアっていうんすかね。カッコイイとは思うけど、聞いててやっぱり俺は轟音系が好き、ってことを再確認してしまった。