IT'S MINE.
MINE ALL MINE.


2003年5月31日(土)

・新宿にて大学院の時の同期飲み。1次会は焼肉で2次会はカラオケ(2時間中、前半の1時間は近況報告を行ったため歌わず)。

みんな変わらんねえ。まだ卒業後2ヶ月だから当然か。あと、K坂君がこのホームページにあるマニアック&自己満ページをいまだに見ていることにビックリ。さすがネットサーファー。

たまにはこうやって集まりたいもんですな。それから留学する3人は、異国の地で大変だと思うけど、永住するぐらいの勢いで(そりゃ長すぎか)頑張って下さい。


2003年5月29日(木)

・結局4時頃まで働き、3時間ぐらい眠り、朝から委員会の準備。さすがに眠かったため6時ごろ退所。これでも上司と先輩よりも遅かった。


2003年5月28日(水)

・思うところあって「条件付」禁煙を始めた。条件ってのは「飲みの席以外」ってこと。とりあえず1日目クリア。
今21時だけど、資料待ちで帰れない。つーか今日は確実に泊まることになる。祝・入所後初宿泊。


2003年5月26日(月)

・大学時代の先輩・同期と最新医療に関する会合。某テレビ局でプロ野球中継を演出しているという村口さんと、(長嶋一茂+牛+ベッカム(誕生日一緒だから))÷3のみどりには久しぶりに会った。
議論が白熱してきてチャーリーが暴走。面白すぎ。とても銀行マンとは思えない。
結局帰れなくなって、チャーリーの家に泊めてもらうが、家7時出(はや!)だったので会社にきて寝てました。で、ちょっと余裕があったので今これを書いてます。


2003年5月25日(日)

・休日なのに、仕事よりも長時間頭を使ってしまった。それもどうかと思う。

Robert Dekleさん


2003年5月23日(金)

・最近(でもないけど)目にとまったニュース。
(1)NBAのプレーオフでレイカーズ敗れる。V4ならず。ああコービー・・・。
(2)Fuji Rock Festivalの最終日は、Mogwai、ブラッド・サースティー・ブッチャーズが出る。これは行きでしょ。あと、ブッチャーズに元ナンバーガールの田渕ひさ子嬢が入ったのをFuji RockのOfficial Siteではじめて知った。へぇー。
(3)7月に東大にNobu Kiyotaki (日本を代表するマクロ経済学者。London School of Economics教授)が来るんだね。最近たっまたまClarendon Lecturesを読んだんだけど、それについての講義をやるみたいなんで、1回ぐらい仕事休んで聞きに行ってみるかな。聞いても理解できないんだろうけど。

・そうそう、Mogwai"Happy Songs for Happy People"を買ってみた。轟音が鳴りをひそめ、おとなしいアルバムになるじゃないかという前評判だったみたいだけど、一聴した感じではそんなにおとなしいって感じではしなかった。分厚いコーラスってのはちょっと意表つかれたけど(←後で良く聞いたら、コーラスじゃなくてギターとかシンセの音みたい。周りがうるさい中で聴いたので、めっちゃカッコいいコーラスに聞こえた)。あと、曲が進むに連れて段々盛り上がっていき、ここぞというところで轟音がフェイド・インしてくる構成は相変わらず絶品ですな。


2003年5月22日(木)

・俺も結構器が小さい男だと思うが、もっと小さい奴をみた。
店員が注文を聞き間違ったくらいでそんなに怒るなよ!カウンターを本で叩いちゃったりしてさ。池袋東武地下1階EXCELSIOR CAFFEのかわいい(マジで)店員さん達が困ってたじゃねーか。こっちもコーヒー出てくるのが遅くなった+αの外部不経済を被ったし。
そういった、人が大勢いる中でも臆面もなく怒鳴り散らしてる奴を見ると、「きっと仕事できねえんだろうな」と思うのは俺だけか。


2003年5月17日(土)

・5月5日の予告どおり、映画『ボウリング・フォー・コロンバイン』を見た。

ドキュメンタリー映画ってほとんど見るの初めてだったんだけど、コロラド州コロンバイン高校で起こった事件についてのみを扱うのかと思ったら違った。コロンバインは映画の柱の1つであるがそれだけじゃなく、監督のマイケル・ムーア(全編インタビュアーとして登場する)はもう1つ柱据えていた。すなわち、中盤から話は同じコロラド州で起こった、6歳の男の子が学校で隣の女の子を撃つという事件へと移っていく。その背景を追いながら、ムーアはその男の子の家庭が貧しく、母親が長時間かけて働きに行かなければならない状況がこのような事件を生んだのではないか、と疑問を呈す。

その一方でカナダとアメリカの銃による死者についての比較を行い、カナダは世帯の70%以上が銃を持っているのにもかかわらず、銃での死者は1年で60数人で、一方のアメリカは年間1万人を越すことが示される。この違いを生んでいるのは何か。ムーアは、カナダはそれほど貧富の差が激しくはないが、アメリカはそうではないからだ、ということを(やや誘導的な質問をしながら)匂わせる。つまり、貧しい人が多いこと、そしてそれを救うような政策を取っていないことが、銃による悲劇を生む根本的な原因なんだ、と主張しているように俺には思えた(事実、事件は貧困地域で起こることが多い)。そう考えると、金持ち優遇政策をとるブッシュを、映画の中で揶揄したりアカデミー賞授賞式で罵倒したりしたことに納得がいく。

シリアスな話でありながら結構笑えるところもあり、あのムーアオヤジ、なかなかやるな、という映画でした。


2003年5月15日(木)

・八田先生と神楽坂で飲む。写メール撮影第1号は先生でした。
その日授業で教えたという、所得格差の源泉は何か、という話になった。先生曰く「運・不運が一番大きいと思う」。それはもちろん禿同だけど、俺は「才能」ってのも大きいなあと痛感する今日この頃(ちなみにこの答えは授業では出なかったそうだ)。
俺は割合運良くこれまで生きてこれたと思うけど、やっぱり無理してるっていうか、分不相応のことやってるっていうか、そんな感じがしてる。
でも、松井の親父の「努力できるのも才能」って言葉を信じて頑張ろっと。


2003年5月14日(水)

・新しい携帯届く。


2003年5月13日(火)

・昼に麹町駅の近くを歩いていたら、恋のから騒ぎの説教部屋にたまに出てくる「キモイマン」に似ている人を見た。あれが本物だったとすると、キモイマンは日テレの社員なんだな。
見た感想:キモイっつーかむさくるしかった。あと、一緒に歩いていた人も似たような感じ(禿げてるんだけど髪長い)だった。


2003年5月10日(土)

・最近携帯を充電してもすぐ電池なくなっちゃてたんで、これを機会に携帯を変えようと決心、今日買いに行こうとしてたんですけど、携帯番号を移植する前に力尽きました(泣)昔ちょっと水につけたことがあって、その後は普通に使えてはいたけど、やっぱりその影響があったみたい。皆さんの電話番号、バックアップ取ってない人もいるので、メールか会った時にでもまた聞くかもしれません。あと、水曜にならないと電話がこないので、それまで携帯では連絡取れません。すんません。

・で、遅ればせながら携帯の機種変更をすませ、その後本屋に。最近英語の勉強もしなきゃなあ、と思ってたんで、英語関連の本のコーナーに行くと、いきなり目に飛び込んで来た本のタイトルがある。それは、

「ガンダムで英語を身につける本」(ど〜ん)

値段は1200円だったんで、即買うことに決めた。正直こんなんで英語が身につくとは思えないけど、楽しく勉強するには最適じゃないすか。名セリフを英語でいうとどうなるか、興味あったし。
例えば、2月21日の日記に書いた、リュウが死んで2段階特進(日記では3段階って書いちゃったね)と聞いたアムロが、「たったそれだけですか!」と怒る場面は、

"A promotion is all that they receive? Just bump them up a couple ranks? That's all."

というらしい。
じゃあ、これは誰の誰に対するセリフ?

"You're...a star that shines too bright for me. We live in different worlds."

・その後フラフラ雑誌のコーナーを見てたら、「夜遊びぴあ23」っていう雑誌があったんで思わず読んでしまう。まあいろいろと大人の遊びについて書かれていたんだが、その中でPYRONR?(両方とも、きれいなおねーさんが酒ついでくれる方じゃないクラブ)について1ページずつ書かれている箇所があった。PYRONは渋谷から六本木に移転したんだ。R?hallはなくなったのは知ってたけど、それがR?として復活してたとは。しかしそこで「青山にあった時のPYRONが「大人の空間」だったことは、意外と知られていない」とか、「R?hallを知っているのはかなりのクラブフリーク」といった記述があったのはビックリ。そっか、俺はクラブフリークだったのか。大学2年ぐらいの時はほぼ週一で行ってたからなあ。

そういえばこの前木本が、「昨日クラブに行ったら、みんながみんなパラパラみたいに同じ踊りしててウザかった」って怒ってた。そこには「最近の若いもんは」的なニュアンスがあったんだけど、昔の俺達もそういう風に思われてたんじゃないの、と思う。俺がクラブに行き始めたのは大学1年の時だから94年からだけど、その頃はクラブよりもディスコの方がメジャーだった。ジュリアナが健在だったし(94年夏になくなるけど)。だから90年代前半からクラブに行ってた人は相当コアな人なんだろうけど、俺が行き始めた頃(つまりジュリアナがなくなった頃)から、「そんなに音楽が好きってわけじゃないけど、まあ盛り上がって楽しいから来ました」的な人が増えてきたんだろうと思う。だから昔から音楽が好きで来てた人は、ナンパ目的で来るようなチャライ奴らがどんどん参入してきた時はウゼーなと思ってたはず(想像)。俺は音楽が聞きたくて行ってたんで「チャライ奴」ではなかったはずだが(えっ?)、同じように見られてたかもしれない。女だって同じだろう。「昔はよかった」って言っても、「俺らだってもっと昔は知らないじゃん」という思いがあるんで、彼女には同調しなかった。まあいつでもウザい奴らはウザいけど。

しかしその頃から考えてみると、当時経済学が嫌でほとんど勉強してなかった俺が、仕事を辞めて大学院で経済学を学び、そして今は経済がらみの仕事をしてるっていうのが信じられん。これって更生?


2003年5月5日(月)

・28歳。だから同じうさぎ団のダウンタウンや板尾にいさんはもう40か。ひえっー。

・いつのまにかみよぷー嬢が例の映画サークルに入ってた。軽い気持ちで「入ったら」とか言ったのがほんとに入ったんですね。俺はあまり忙しくて映画見れないけど、共通の趣味を持った仲間ができるのはいいだよね。俺も昨日瓶子さんが絶賛してた、「ボウリング・フォー・コロンバイン」を今度見に行こうっと。ここ参照。

以下個人的な備忘録。

Planet 3rd:渋谷のおしゃれカフェ。気に入った。

Sword Tail:溜池のダーツバー。この前会社の先輩に連れて行ってもらったところってここだったっけ?ちょっと違うような気がするけど、まあいいや。ダーツって結構面白いっす。

・The Polyphonic Spree:瓶子さんおすすめの25人編成!バンド。しかも今話題の白装束集団(写真)。別に便乗して出てきたんじゃなくて、昔からそうだったらしい。第一アメリカのバンドだし。なんか今年のサマソニにくるみたい。個人的にはMogwaiやPrimal ScreamがくるFuji Rockに行きたいけど、Polyphonic Spreeも見てみたくなった。結構盛り上がるんじゃないの?とりあえずCD買ってみよっと。


2003年5月4日(日)

・バイト時代の仲間で集まって飲む。今回は美紀ちゃんの結婚祝いがメイン。おめでとうございます。
あと、尊敬する先輩のY岡さんもそろそろ結婚するって聞いてちょっとびっくり。僕が言うのもなんですが、あの濃ゆい代の一番最初ってのが意外だったのです。Sヲさんあたりの逆転もあるかもしれませんが。そういやみんなもう30ですもんね。変わらなすぎ。
Y岡さんが結婚したら、僕は一応2人にとってのキューピットってことになるですかね。でも、もし結婚式なり2次会なり呼んでもらったとしても、それはそれで結構問題が(以下略)。最近以下略が多いな。まあ想像して下さい。


2003年5月2日(金)

・掲示板にも書いたけど、仕事を休んで水上温泉に行ってきました。
連休前だったから高速は空いてて、鶴ヶ島から水上まで2時間弱でつきました。思ったよりも時間が早かったんで、銀座にある有名天ぷら屋のオーナーのコレクションがある天一美術館というところで岸田劉生の「麗子像」を見たり(怖いっす)、ダムマニア横山さん垂涎の矢木沢、奈良俣のダムめぐりをしてから洞元荘というところで温泉に入りました。露天風呂が内風呂から遠く(服着て行かないといけない!)、かつぬるかったんで、イマイチだったかな。まあいいところもあるけど(以下略)。
帰りも空いてたけど、下り方面は結構混み始めてました。よかったGWを外して。