You gotta fight for your right
to party!


2003年4月26日(土)

・ちょっと前のばばーる嬢の掲示板への書き込みで思い出したことがあるので、今日は日記じゃなくてその話を書こうと思う。ちなみに今日もまた蔵の湯行っちゃった。あは。

大学時代に私淑していたT岡さん(今何してんだろう。右翼にどっぷり漬かってなければいいけど)から、初デートで必ず女の子を連れて行くという店を教えてもらった。

それは、渋谷センター街にある渋谷門八月の鯨

上のリンク先を見れば分かるように、店名は映画のタイトル、店内は映画音楽が流れ、カクテルのほとんどが映画のタイトルがついているという、映画尽くしの店。T岡さん曰く、「話のネタがなくなっても、映画の話に持っていきやすいから使える」とのこと。あたくしも何回か使わせてもらいました。でも初デートで行ったのは一回だけで、連れてった女の子とはその日以来会うことはなかったけど(泣)。

これ読んでる人がおそらく気になってるのは、映画名がついたカクテルの味だと思う。「映画のイメージで作る」って言ってもねえ。今まで飲んで覚えてるのは、「サボテン・ブラザーズ」とか、「ルパン三世」とか「ウェインズ・ワールド」とかだけど、イマイチピンとこなかった。でも、オーダーの時店員に「「セブン」ってどんな味ですか?」って聞いたら、「ちょっとあと味が悪いです」って言われたのにはウケタ。彼はそれで何回も笑いを取っているんだろう。あと、飲んでないけど「タイタニック」はやっぱり大きな氷が入ってんのかな。

と、こんなことを思い出したんだけど、ちょーどいいタイミングで、こんなサークル(←発起人のページにリンクをはりました)ができたのはビックリ。お見合いして映画の話で盛り上がったら、その後の初デートで使って下さい。まず映画を見た後、八月の鯨でその映画のカクテルをオーダーするっていうプランはどうでしょ?ほんとに行ったら報告するように。


2003年4月24日(木)

・突然ですが、

松島菜々子の「うばっちゃったー」っていうCMがたまらなく好きだあー。

以上。


2003年4月13日(日)

・この前の日記に書いたように、会社の先輩の家に行ってきました。その先輩は最近家を買ったので、お披露目を兼ねてのパーティーでした。日曜夕方開始、場所は横浜、ってことで泊まる用意をして行きました。
その先輩には2歳になる男のお子さんがいるんだけど、赤いものが好きらしく、赤い服を着てた俺は会うなり彼のハートをキャッチ。アオキなのに「アカッ、アカッ」って呼ばれてました。

で、パーティーの方は、いやーけっこう飲みましたね。ビール、ワイン、日本酒と。奥さんが「よくこれ全部飲んだわね」とびっくりしてたそうです。もう1人泊まる女の子がいたので、先輩と2人でつぶそうとしたんだけど、結局酒がなくなって叶いませんでした。寝たのは3時すぎ。最後の方はよく覚えてません。新体操のボールみたいなのがあったんで、それを右腕から肩を通して左腕まで転がす練習(伝わるかな?)を1時ぐらいにしてたのは覚えてるけど。

当然次の日は2日酔いですよ。相鉄線で横浜に向かう途中、急にトイレに行きたくなって、それ我慢してたら気持ち悪くもなって倒れそうになりました。あれはマジヤバかった。でも、「ウ○コ我慢して倒れた男」になりたくなかったので根性で耐え、トイレに行ったので遅刻ながらもなんとか会社にたどり着きました。もちろん午前中は仕事にならず、7時ぐらいにさっくり帰りました。

それにしても、俺の友人・先輩の奥様はみんな素晴らしいのはなぜだろう。普段もさすがにああじゃないとは分かってるけど、それでもちゃんともてなしてくれるのはすごいと思いました。

The Prodigy『EXPERIENCE』
・なぜかコンポのCD changerに入ってたProdigyの1st。今の彼らと全然違うご陽気テクノ。あのジュリアナでライブをやったらしいから、それ系の音だと思って。
彼らがブレークしたのは2nd以降だと思うけど、個人的にはキースが電撃ネットワークの南部さんの髪型じゃなく、リロイがあやしい踊りを踊ってた1stが一番好きだったりする。特に"Charly","Out of Space","Everybody in the Place"とか、今ライブじゃやらないのかなあ。あと、"Fire","Ruff in the Jungle Bizness"は空耳アワー出品作。どんな歌詞かはこのページで探してみてね(ザ・プロディジーになってるから注意)。


2003年4月11日(金)

・かれこれ10年ぐらいお世話になっている先輩とその彼女とその友達と飲む。新宿で飲んだんだけど、2件目に行った店に力士がいた。席が空くまで彼らのところを見てたら、なんか笑いながらその力士が親指立ててくるから、親指立て返してみた(中指立てられてたら逃げてる)。すれ違う時にもチョットしゃべってみてイイ人だったけど、テレビでは見た覚えはない。そこで店の人に四股名をきてみると、貴乃花に引導を渡した安美錦のお兄さんのなんとか関らしい(忘れた)。先輩の彼女はピンクの浴衣を着てたから「ピンク関」って呼んでた。そのままじゃん。
あと、ピンク関達と一緒に飲んでたおっさんに俺のビール飲ませてあげたら、どうやら相撲協会の人らしく、「5月場所招待する」って言われちゃった。店に人に連絡とってもらったらほんとに行けるのかな。

例によって先輩の家に泊まる。朝起きたら先輩がまた寝始めたので、またまたガンダムのビデオを見る。テープが「めぐりあい宇宙」からだったので、アムロガンダムとシャアゲルググの闘いをララアが見てるところまで見た。ガンダム最高。

・明日(日曜)は、会社の先輩の家のホームパーティー。横浜なので帰るの大変だから、泊めてもらって月曜一緒に出所することになるんだけど、3日間のうち2日人の家に泊まるなんて、こんなことやってる余裕あるのかよ>俺。

ブラッドサースティ・ブッチャーズ『Kocorono』
・今週はとにかくブッチャーズ『Kocorono』。先週の「確かに名盤」っていうやや消極的な評価から、マスダさんと同じ「超絶傑作」に3段階格上げ。特に6曲目の「7月」って曲(1曲目「2月」から11曲目「12月」まで。なぜか「1月」がない。隠れトラックの12曲目がそう?)の、歌終わってから3分ぐらいの演奏が鬼カッコイイ。「70年代ロック」なんて超適当なこと書いたけど、とにかくロック。ロック好きの人は買いましょう。


2003年4月9日(水)

・電車の中で床に座り込んでる人は女も含めてたまにみかけるけど、この前いまだかつて見たことがない光景を目にした。なんと、俺の座っていた反対側の席の前に立っていた女の人が、ハイヒールを脱いで、(ストッキングははいてたけど)裸足で電車の中立ってた!別に変な人じゃなくて、つーかむしろおしゃれできれいな人だっただけにワロタ
でもその人が座った時に足の指をみたら、ばんそうこがたくさん貼ってあって超むくんでた。きっとデパートとかで立ち仕事なんだろうな。人が奇妙な行動をとる時はやっぱりなにがしかの理由があるってことだね。

・そういえば、大学院時代の同級生のはりぃがホームページを作ってた(本名はこの日記にもたまに登場した、いじられ大名M崎くん)。開設以来すごいペースでカウンター回っとるね。俺のをあっさり抜きそう。さすが人気者のはりぃだけある。このしょぼしょぼホームページにもリンクをはってくれてどうもです。そういえばこのページにはリンクのページがないってことを今更ながら気づく。そのうち作ります。


2003年4月6日(日)

・早めに更新しようと思いつつももう日曜の午後9時。こうしてまた手抜きの日記になるのであった(そもそも日記じゃない!?)

・実は、こんなページを作ってました。何を読んだかを記録する目的で書いてるので結構適当だし、別に研究者じゃないんだから半可通だってことを晒すだけかなと思いつつも、思い切って公開しちゃいます。今のところトップページからはリンクさせません。あと何か間違ってるところ等あったら教えて下さい。特に金利ターゲット&New IS-LMの件の情報求む。

・突然ですが、今日CD買ったのをきっかけにちょこちょこCD REVIEWやります。多分気が向いた時に書くのでそのつもりで。

ブラッドサースティ・ブッチャーズ『Kocorono』
MY BLOODY VALENTAINE『LOVENESS』

前者、いつも音楽関係で参考にさせてもらってるマスダさんの99年度No.1に輝いたアルバム(ロック少年リハビリ日記の99-12のところで見れます)。
ちなみに2位は自己紹介のところにも書いたFavorite Bandのうちの1つ、コールター・オブ・ザ・ディーパーズの『ザ・ブレストローク』。この2作の絶賛評を見た時、どっちを買おうかと迷い(当時金がなかったので両方買うという選択肢はなし。またレンタルされてるほど両バンドとも有名じゃない)、「サイバー」という言葉に惹かれてディーパーズを買い、見事に全作品を買うまではまってしまったんだけど、ブッチャーズの方はいうと、マスダ氏に「90年代を代表するロックンロール」とまで言わしめた『Kocorono』の次の『未完成』を買っただけだった。『未完成』は、あのジミー大西画伯によるジャケットを含めて好きなアルバムだけど、1,2曲目が名曲だっただけに後半の尻つぼみ感が否めず、ディーパーズがあまりにも好きだって事もあって、いつしか忘れかけていた。
それなのに何で今頃買ったかというと、朝の連続テレビ小説「こころ」を見ていて、「そう言えば、『Kocorono』ってあったなあ」と思い出したからであった(なんちゅー理由だ)。
まだ一聴しかしてないけど、尻つぼみ感はない。ところどころ間奏がめっちゃカッコ良くて痺れる。確かに名盤。ちなみにブッチャーズの音は、なんつーか70年代のロックっていうか、混じりっ気なしのギターサウンドって感じです。ナンバーガール(略称ナンバガ)とかが好きな人は買ってみるのもいいかもよ。

一方後者。オレFavoriteのディーパーズのFavorite Band、通称マイブラを、初めて聞いてみました。こっちは一聴して傑作と断言。オレはやっぱり、ひたすら轟音で同じリフの繰り返し&切れ込んでくる感じのギターソロ&やる気のないボーカルってのに弱いみたい。それがあればもう十分。ディーパーズも彼らからの影響受けてるの丸分かりですな(まあディーパーズはデスメタル入ってるけど)。マイブラも全作集めよっと。

・ほんとはイタリア語講座最終回での吉岡美穂についてのコメントも書きたかったけど、さすがに時間がないのでまた今度(ああやっぱり日記じゃなかった)。