Well,I stand up next to a mountain and
I chop it down with the edge of my hand


2003年2月28日(金)

「日本の大卒は,アメリカの短大(community college)卒と同等」という私の仮説が見事に検証された。
ワロタ


2003年2月25日(火)

・会社(ほんとは会社じゃないんだけど面倒だからこう言っとこう)にもう1人入ってきたので、俺も含めて改めて歓迎会を開いてもらう。半蔵門で飲んだ後に上司ご推薦の店でカラオケをすることになった。それがまた赤坂のひとつき通りの渋い道を入ったこれまた渋い店で、上司の手前渋ーい(でも嫌いじゃない)曲を歌ってしまう。曲を紙に書いてオーダーするなんてところあるんですね。


2003年2月22日(土)

・夜、川越の月の庵というところで木本の就職祝いを兼ねて飲む。いろんな話をしたけど、2つぐらいイベントを画策することにした。


2003年2月21日(金)

・仕事で幕張へ。遠かった。

・その後突然あたくしがこよなく敬愛する先輩(あえて名前を伏せとこう)から、彼女と飲んでるから一緒に飲もう、と誘われ、新宿3丁目に行く。2人の仲の良いところを見せつけられっぱなし?のままお開きになり、お約束で先輩の家へ。いつも通りテレビをつけてると・・・。

先輩、ビデオでガンダム映画3部作があるじゃないっすか!ってことで、最近見ているという英語の番組をすっ飛ばして見始める。先輩はすぐにぐうぐう寝ちゃったけど、俺は結局朝5時ごろまでかかって最初から最後まで見ちゃいました。小学生の頃に見てた時は戦闘シーンの方に目が言ってたように思うけど、今見ると登場人物が苦悩しながら成長していくところや、終盤のアムロとシャアのやり取りなども、深く考えさせられるものがある。思わず帰ってからBlue-Orchis「ガンダム講座」をもう一度見ちゃいましたよ。

以下、印象に残った言葉。
「マチルダさ〜ん!」(アムロ)
「たったそれだけですか!」(リュウが死んで3階級特進と聞いたアムロ)
「そそっかしいから、臆病でちょうどいいのさ」(ア・バオア・クーでの戦いの時のカイの言葉)
「足なんて飾りです。偉い人にはそれが分からないのです」(シャアにジオングの説明をするジオン兵の言葉)


2003年2月20日(木)

・ちょっと長いです。

入所前日の2/2、「緊張感がない」って書いた。入所してからもう3週間も経つけど、実は今もイマイチ緊張感がない。その理由はいろいろ考えられて、前に働いてた時はいろんなことが初めての体験だったのが、今の仕事はある意味大学院の延長みたいなことをやってるので新鮮味がないとか、ちょうど花粉症が発症し始めてボーッとしてるとか、生活のリズムにまだ慣れず1日中眠いとか(どうやらここ数年のぐうたら生活で8時間寝ないと眠い体になってしまったらしい)。火曜日には俺が作ったドキュメントのミスを指摘されたりしたので、このままじゃいつか痛い目に遭うなあ、と思い、今日は朝一で打ち合わせもあることだし、リポビタンD!で一発気合を入れて臨んだ。

で、その打合わせは良かったんだけど、その後だ。上司が外出するので、ある偉い人にある会合のことで電話で確認しておいて欲しい、と頼まれた。

電話。何を隠そう、俺は電話が苦手で、プライベートでも大事な電話の前は女々しくも逡巡し、「タバコを1本吸ってからかけよう」とか言い聞かせてやっとかけたりするほど(で、今回もタバコを1本吸ってからかけた)。あと、そのえらい人とは面識がないってことと、仕事をしてからかける初めての電話だったことが、ドキドキ感に拍車をかけた。そして、えらく緊張しながらボタンを押した。

たどたどしくも用件を伝える。その会合に車で来るかどうかを聞いたんだけど、その後の展開がまったく想定外だった。

「場所はどこでやるの?」「(一瞬エッっと思いつつ)○○の○号館です」「いや、場所の名前を言われても僕はわからないんで、○号館ってのは××がある方?」

うっ!入所3週間、俺はそこにはまだ行ったことがないのである。だからすぐには答えられない。かといって事務局として「分かりません」とは言えんだろう。だから「えっーと」と言いながら猛スピードでネットで検索しようとして、数秒の沈黙が流れた。 すると、「時間がないので切ります!」

やべっ!やっちまった!「調べてからまたかけ直します」って言えば良かったと思っても後の祭り。その後急いで調べて再度電話して伝えたが、その時の切られ方もやや怒り気味に、挨拶もなく切られてしまった。その人のような忙しくて頭のいい人は、俺のようにおどおどした対応をする奴と話してる暇なんてないんだろう。実際俺の対応も悪かったし。 来週その会合で初めて会う時には詫びを入れないと。でもこれからもずっと付き合うことになるんだよなあ。この最初の印象が後々まで響かなけりゃいいけど・・・。

緊張感のない自分を奮い立たせるためにも、恥をさらしてみました。


2003年2月19日(水)

・ちょっと募集したいことが2つあります。両方とも主に大学院の友達でここを見てる人(あまりいないけど)が対象です。

1つ目は、あるところから「パソコン操作とこれによる報告書編集の短期アルバイト」なるものを依頼されたんだけど、俺はできないのでもしやりたい人がいればメール下さい。。

2つ目は、ミクロ本について。後輩から「大学院のミクロの授業を(もぐって)受けたいのだけど、どんな本を読んで準備すればいいのですか?」という質問をもらい、「ミクロはVarian"Microeconomic Analysis"、数学は神谷・浦井『経済学のための数学』がいいんじゃないの?特に数学を重点的にやっといた方がいいと思う」と返事したんだけど、他にもっといいテキストを知ってたら教えて下さい。ちなみにその後輩は、学部レベルのミクロは分かってる、ただ社会人なのでブランクがある、といったバックグラウンドです。

・今日は仕事は休んで、経済統計のレポートを書いたりメールの返事を書いたりしてました。


2003年2月15-16日

・『TRY』を観る。予想してたよりはマシだったかな、という感想。でも観てる間、20世紀前半の設定なのにあのパーマはねえだろ織田裕二、ってずっと思ってた。

・経済統計のレポートでデータを入力してEXCELでインチキOLSを回してみる。いかにもインチキくさい結果になった。つーか今これ書いてて間違いに気づく。やっぱインチキだった。


2003年2月12-14日

・仕事復帰。12日は神田、13日は三田、14日は本郷に行った。次は幕張に行くことになりそうだ。はぁ。

・「帰りの電車で1本遅らせてでも座る」というテクニックを覚えた。これでかなり体力的に楽になった。それでも眠いけど。


2003年2月11日(火)

・ある所で見かけたんだけど、松井先生は「院生は24時間×1週間勉強して当たり前」って言ったらしいですね。できるかよ、って感じだけど、まあそれくらいのやる勢いじゃないと生き残れないんだろうなーとは思う。
俺には無理なのでマスターで出るけど、ドクターに残る人にはぜひとも頑張って欲しいです。

・今日は日記じゃないな。


2003年2月10日(月)

・NBAオールスターを見る。普通オールスターは前半はショータイム的な要素が強く、そこで結構差が開いてそのまま終わる、というパターンが多かったけど、今年は違った。余裕でやってたのは1st quarterぐらいで、それ以降はプレーオフかよ、ってくらいみんなマジでした。
最初のうちは中国人で初めてオールスターに出た姚明が注目されてたけどほとんど活躍できず、やがて最後のオールスター戦であるマイケル・ジョーダンに注目が集まる。前半はなかなか点が決まらなかったけど、オールスターの得点記録を作ったあとはコンスタントに点を決め出し、そして同点の第4quarterの最後、お約束でジョーダンの1on1で勝負。しかしそれが決まらず、オーバータイムになる。OTでも残り10秒ぐらいまで同点、そしてまたまたお約束でジョーダンにボールが渡り、1on1。普通入らねえだろ、というシュートが奇跡的に決まる!あれにはマジで興奮した。でもその直後味方が痛恨のファールをしてしまい、同点にされてオールスター史上初めてのダブル・オーバータイム。お疲れなのか、2回目のOTではジョーダンは出ず、チーム(East)もボロボロにやられてしまった。ジョーダンのシュートで試合が決まってたら、「新たな伝説誕生!」ってことになったんだろうけど、Westもマジでやってたからね。とにかくすごいゲームでした。

・学校に行って柳川レポート出す。八田先生をはじめいろんな人に名刺を渡す。

・電車の中で、有名なKiyotaki&Moore(1997)"Credit Cycles"Journal of Political Economyを読み始めた。


2003年2月9日(日)

・柳川レポートのため、T.Hubbard"Information,Decisions,and Productivity On-Board Computers and Capacity Utilization in Trucking""forthcoming in the American Economic Reviewのサーベイを書く。「A4で2枚ぐらい」というやる気のないお達しなので、こっちもやる気なく40枚以上の論文を3枚でまとめる。 ・夕方また蔵の湯って風呂に行く。前は400円だったけど休日だったので500円でした。混雑料金取ってるのね。でも混んでたけど。


2003年2月8日(土)

・恵比寿→代官山→渋谷、というコースを散歩してみる。そして渋谷では有名な山頭火でとろ肉ラーメンを食す。まず、スープがいい!ニンニクが入ってるのも俺好み。チャーシューも柔らかくてうまい。俺ランキングでは、二郎は別格としても普通のラーメンの中では1,2位を争うほどの店だと思う。今度また行ってみよう。その後はカラオケ2時間。


2003年2月3-7日

今週から社会人生活復帰しました。これまでのダラダラした生活からどう変わったか、とりあえず1週間やってた仕事について簡単に書いてみます。


3日(月)
・入所(ム所ではない、念のため)手続き。前任の人からの引き継ぎ資料を渡され、読む。とりあえず俺がメインの仕事が3本(うち2本はほとんど終了で、1本はこれから始まる)らしい。1月29日のWGの議事録作成、送付。

4日(火)
・株価指数などの調査、ドキュメント作り。

5日(水)
・今道路関係の仕事で忙しい先輩から仕事を振られ、グラフを作ったり、国民所得とか怪しげな団体について調べたりする。あとはホームページの更新作業。

6日(木)
・今度の仕事で使う本やCD-ROMの注文手配。世銀の出版物を扱っているところにいつ頃届くか聞こうと思い、英語で文章考えてアメリカでMBAを取ったという先輩に見せに行ったら、「それよりは日本にも代理店があるからそっちに聞いた方が確実だよ」と言われ、無駄に終わる。

・歓迎会を開いてもらう。いろいろと話してて、女性の先輩から「株が下がった」と言われたけど、何が逆鱗に触れたのか本人覚えていず。久しぶりに日本酒一気飲みしちゃった。

7日(金)
・道路関係の先輩の仕事を手伝うことになりそうで、関わる仕事がさらに増える。それ関連の資料を読んだり、本部に行って挨拶をかましてくるなどして夕方まで過ごす。当然理事長はいなかったが、秘書は超美人だったー。

・今日は大学院同期の就職組飲み会があるというのでさっさと帰ろうと思ってたら、5時頃に「7時までに終わらせて」と仕事を振られる。今度道路がらみで委員会ができるらしく、その委員候補6人の素性を洗ってまとめろ、という。んな無茶な、と思ったが、ネットを漁って写真とか勝手に使って、履歴書風に6人分でっち上げる。結局いろんな人から情報が入って来て修正とかしてたら、終わったのは9時半過ぎ、片付けてたら退所は10時になってしまった。今から飲み会に行ってもすぐに帰らないといけないので、ますに「行けない」とTelする。ゴメン、また次にやりましょう。


と、こんな感じです。以下、この間思ったことなどを書くと、

・まず所内は静か。人数が少ない(max10人)ってこともあるけど、みんな黙々と仕事やってる。だから「ひょっとしてこの人達仲悪いんじゃねーの、こんな中でずっと仕事やるのやだなあ」と思ってたけど、木曜の飲み会でそうじゃないことも判明。ただ単にみんな1人でやる仕事だったんですな。金曜の夜の急な仕事は3人でバタバタとやったので、結構あーだこーだ言ってました。

・次に、何といっても片道1時間半の通勤時間はながっ!しかもその間ずーっと立ってたから、仕事では大して疲れなくても通勤で疲れました。行きは座れないにしても、帰りは1本待って座ってくことにしよう。
今はまだ6時代に帰れているからいいんだけど、それでも自分の時間があんまりないよなあ。まあ、これまでがありすぎ、とすでに社会人の方から言われれば、その通りです、というしかないんだけど。
でも7時に退所したとして、家に着くのが8時半、飯を食ったら9時。それからインターネットやったりメール書いたりしてたら10時。それから、1時間ぐらい何かできるけど、11時ごろに風呂入って軽く本を読んだら12時過ぎだから、もう寝なきゃ、ってことになる。しかもこれは7時退所のケースだからなんともはや。やっぱり帰りに電車は座って、寝るなり本読むなりして(後者はいつもやってるけど)有効に使わなきゃなあ。当然1人暮らしも考えてますです。


2月2日(日)

・あーあ明日から仕事かあ。全然緊張感なし。それはまだ一応学生だからかなあ。なんか痛い目に会いそうな気がする。ただ、今までの2時寝9時起きの生活から7時起きになるのがつらい。
予告しとくと、多分平日は更新できません。あと、今日までは気合で毎日の日記を記してきたけど、今後はそうじゃなくなると思います。多分書くことも大してないし。

・今日も5km走る。28分ぐらいだった。


2月1日(土)

・何やってたかなあ。JAVA将棋やったり、柳川レポートのためにWebで見つけたT.Hubbard"Information,Decisions,and Productivity On-Board Computers and Capacity Utilization in Trucking"ってやつをぼーっと眺めたり。実質学生最後の休みなのに。

・夜は久しぶりにめちゃいけを見る。お笑い芸人8人が、1対1で対戦、お互いがネタを見せ合い、それを笑ったら負けのトーナメントが行われたんだけど、岡村、山本、ゴルゴ、おさる、中川家弟、上島竜ちゃん、あと知らない奴という出場者の中に、なんと我らが板尾にいさんも!(寸止め海峡(仮題)を見てから、俺は板尾を「にいさん」と崇め奉ることにしたのだ)格的にはにいさんがぶっちぎりに優勝だと思うけど、テレビ的にはちょっとまずいのか、準決勝敗退でした。まあ予定通りの反則負けってことで。

・2ヶ月ぶりぐらいに5km走った。30分ぐらいかかってしまった。